ソマリアで、テロ事件を起こすイスラム過激派のアル・シャバブ。


普段、どんな素顔なのか?


ソマリアの現地情報を英語で探ってみました。


ボクが独自に編み出した検索キーワードをお知らせしようと思いましたが、企業秘密にしておきますね。


日本やアメリカの報道機関や、政府機関がキーワード「サラート永山」などでボクの記事に訪問してるので、検索キーワードまで書いたら色々めんどくさいです。


しばらく秘密にしておきたいと思います。


ご理解頂ければ、幸いです。


知的財産のような、重要文化財だと思ってください!(笑)



情報出所:

al-Wasat – الوسط

(アル・ワサットと読むと思われます)



※ al-Wasat – الوسط
(アル・ワサット)とは


2002年9月7日に、バーレーンの首都マナマで生まれたアラビア語の新聞。


変な話、ソマリアのアル・シャバブについて詳しい情報を得たいなら、al-Wasat (アル・ワサット)の記事を追いかけると、

It's better(適切)かもしれません。


日本の報道機関、熟知してるかな?



記事タイトル:

IN PICTURES: Somalia’s Harakat al-Shabab al-Mujahideen, Part 8: Defiance in Baraawe for ‘Eid al-Adha

5 years ago



記事タイトルの翻訳、および和訳:


写真集:ソマリアで、イスラム教の犠牲祭を過ごすアル・シャバブのムジャーヒディーンや反逆者たち



上記は、サラートP永山がわざわざ翻訳して、わかりやすくしてます。


英語というか、ほとんどアラビア語の記事タイトルをそのまま和訳すると、こうなります。



ソマリアのハラカ・アル・シャバブ・ムジャーヒディーン Part 8:イード・アル・アドハー(イスラム教の宗教的な祝日)を生きるブラバの反逆者たち



【これらの用語解説】


●Harakat(ハラカ)→


アル・シャバブの名前の前についてるので、

Harakat al-Shabab

が、ソマリアでのアル・シャバブの正式名称かもしれません。


Harakat(ハラカ)とはイスラム運動のことで、英語の情報によると、反乱を起こすために動くジハードのような意味もあるとのこと。


アル・シャバブの前についてるワードなので意味は深いです。



●Baraawe(ブラバ)→


ソマリア南部の港町。


ソマリ語、スワヒリ語を話す人種がいる。ブラバはアフリカ東海岸。



●Eid al-Adha
(イード・アル・アドハー)→


イスラム教の宗教的な祝日・祭日になる。


イブラーヒームが、進んで息子のイスマーイールをアッラー(イスラムの神様)への犠牲として捧げた日で、世界的な記念日。


短い説教の儀式から始まる。 


イスラムの二大祭のひとつで、羊などの動物をアッラーに、生贄(いけにえ)として捧げる日。


「犠牲祭」ともいう。


縁がない日本人に、わかりやすく言うなら「イスラム教のお祭り」ですね。



●Mujahideen(ムジャーヒディーン)とは


アラビア語で「ジハードを遂行する者」を意味するムジャーヒドの複数形。


戦士が複数いる、という意味。


一般的には、イスラム教の大義にのっとったジハードに参加する戦士たちのこと。


出所を残して公開してます。


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【画像解説】

Al-Shabab’s official spokesman, ‘Ali Rage


和訳:

アル・シャバブのスポークスマン、アリ・レイジ

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本文の和訳は、画像中心のサイトのため、ないです。


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以下は、別の海外メディアより。


出所がわかるようにしておきました。


アル・シャバブの訓練風景です。

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