たまに書店で「読みたい!」 と強く感じた本を買って読んでます。


次のジャンルが多いです。


経済学

マネー管理

投資

開運法

哲学

軍事

テロ

医学(精神医学、免疫学)

健康法

食生活

料理


そのような読書活動をしている中で、「運が良い人になる方法」を書いた興味深い本に出会いました。


人気占い師の「しいたけ、」さんが執筆した開運法のような、哲学書のような本です。


出版社がからんでくるので、本のタイトルまでは書かないことにしますね。


「しいたけ、」さんの顔写真を調べたら、まったく出て来ません。


野菜のしいたけの着ぐるみのような、かぶりものをした「しいたけ、」さんの写真があったり、テレビ出演は多い…という、天地がひっくり返るほどの「超」謎の人です!


平井堅さんにソックリという情報が、多数ありましたが。


ま、ワケアリで顔を隠したいのかもしれませんね。


過去に何があるか、わかりません。


ソッとしておいてあげよう!


今ここで、顔写真についてボクが突っ込んでナンボ、という問題ではないので本題に入ります。



その「しいたけ、」さんの本に次の重要なコトが書いてありました。


コンパクトにまとめますね!



16世紀のイタリアの政治思想家、ニコロ・マキアヴェッリが説いた話です。


運が良い人について「こういう傾向がある」と、次の分析をしています。


『運命は、冷たいほど冷静に対してくる者よりも、征服したい、という欲望を露わ(あらわ)にしてくる者のほうに、なびくようである』


わかりやすく通訳するとこういうことです。


物事に対して消極的思考をしたり遠慮をする人よりも、「欲しい!」と無我夢中になって戦う人に幸運がやって来るようだ!と分析してます。


じゃあ、具体的にどうしたら、運の良い人になれるのか?


さらに、オリジナルの説明をしていきます。


ボクは別件で、プログラマーになるための外国人の成功哲学を読みました。


何事にも言えることだが、成功の秘訣は練習を途中で諦めないことだ!と書いてありました。


目標に向かって諦めないで無我夢中で戦えば、成功する確率は高くなる、という数学的な確率の話になります。


当たり前の話です。


その当たり前を、余計な雑念や周囲の意見が邪魔したり、考えがコロコロ変わってブレてしまい、実行出来ないだけです。


スピリチュアルな開運法とは違う話です。


が、このニコロの哲学を導入して、さらにスピリチュアルなパワー(風水とか信じる力)をコラボさせれば、運が良い人になれる確率は、さらにグッと高くなると思います。


「しいたけ、」さんの本に書いてあったことで、重要だと思うことを少しまとめますね。


何事も物は考えようです。


居場所がないと思ってる人は、ここは自分の居場所だ!と思えば、そうなる。


とのことです。


これを応用するとこうなります。


不幸だと思ってる人は幸せだ!と思えば、そうなる。


運が悪いと思ってる人は運が良い!ラッキーだ!と思えば、そうなる。


良い方に思ったもの勝ち。


本当に、何事も物は考えようなのです。


あと、「しいたけ、」さんは、悪口を言う人たちによって、不快な思いをしたら、サバンナにいると思え!と説いてます。


人間界の社会では、目の前にいる人をつぶそうとする人は、どこにでも必ずいる。


例えば、悪口とかパワハラなど。


それを最初からわかって、一線を引くと良いそうです。


だから、不快な人を見たら人間だと思わなければ良い。


サバンナで害のある動物たちに、もまれてる…と思うと良い。


ま、サバンナに戦いに出てると思うと良いのですね。


なるほど、勉強になりました。


相手が人間だと思うから、いちいち傷ついたり感情的になる。


人間の形をしたサバンナの動物だと思うのが、賢い選択ですね。





参考までに、ニコロ・マキアヴェッリのプロフィールをまとめますね。



参考資料:Wikipedia


ニコロ・マキアヴェッリ
Niccolò Machiavelli


↑イタリア語です。


画像はニコロ・マキアヴェッリ。

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本当に偉い人は、このように銅像になりますね。


銅像になって、自分の名前を残すゾ!ぐらいの意気込みで生きないと成功者にはなれないのかもしれませんね。



1469年5月3日 - 1527年6月21日に生きた人。


イタリア、ルネサンス期の政治思想家で、フィレンツェ共和国の外交官。


次の著書がある。


『君主論』

『ティトゥス・リウィウスの最初の十巻についての論考(ディスコルシ)』

『戦術論』


※ この『戦術論』が、あとの時代のイギリス人が生んだ戦術の、ランチェスターの法則に似ていると思いました。


ランチェスターの法則とは、


戦闘能力=兵器の性能 X 兵員数


です。


ニコロは、攻撃的な軍事指導者でもあります。


もしかしたら、ランチェスターの法則を生んだ人が、ニコロの哲学を参考にした可能性もありますね。


ボクは各国の戦術の研究をしてます。


だから、特にニコロの話が興味深かったです。


とても重要な本を読んだので、ご報告でした。