例えば、大みそかに年越しそばを食べる風習は、次の由来があります。


江戸時代の商人が、大みそかに帳簿付けで多忙で、食事を食べる暇がないから、そばを食べて過ごした。


そのため、大みそかに、そばを食べる風習が出来ました。


元旦は、神様が家においでになる、という迷信があります。


従って、掃除すると神様が家に幸運を持ってきたのに、ほうきで外に出してしまうから、幸運が逃げる。


だから、元旦に掃除はダメらしいです。


元旦の洗濯やお風呂も同じで、せっかく神様が家に幸運を持ってきたのに洗い流してしまうから、元旦に洗濯やお風呂はダメらしいです。


家事全般も、元旦にしてはいけないそうです。


理由は、次の通りです。


特に主婦は、家事も労働とみなされるため、元旦は体を休めるために、家事をしてはいけないそうです。


セックスやオナニーも労働とみなされ、元旦にやるものではない、という風習があるのかもしれません。


あるいは、神様がおいでになられてるのに、セックスやオナニーは、汚れ(けがれ)を神様に見せることになるからダメかもしれません。


これらは、江戸時代の宗教の教えが根拠のようです。


それが迷信になって、今でも残ってます。


日本の江戸時代の宗教は、おもに仏教と神道です。


仏教と神道を強烈に信仰してる人以外は、自分のペースを大切にして良いと思います。


なぜなら、自分のペースを崩したら健康を害すからです。


健康を害してまで迷信に従うのは、意味ないです!


ヤフー!知恵袋に、次のオモシロイ質問がありました。


『年末年始セックスする方はいますか? 元日午前0時になった瞬間「イク~ッ」っていう予定の人はいますか? 』という質問です。


『元旦セックスは縁起悪いです!』という回答でした。


が、今書いたように、迷信より自分のペースが大事なので、気にしない方が良いです。


要は、迷信の由来や根拠を知れば、怖がる必要がなくなります。


まとめると、


特に、年末年始の迷信の由来は江戸時代の風習。


根拠は、江戸時代の仏教と神道の教えのようです。


迷信の由来と根拠が、だいたいわかったら怖がる必要ないです。


迷信にまどわされないで自分のペースで、しっかり生きましょう!


その方が自分や周囲の人にプラスです。



では!



サラートP永山