時間の関係もあり、たくさん撮影した海上保安庁の巡視船の画像を少しずつ、小出しにして公開しますね。



【画像解説】

海上保安庁の巡視船「いず」

大震災などの災害専門の巡視船。

武力攻撃専門の船は「ぶこう」というのが、また別にある。

画像は「いず」の内部にある通信課の指令室。

幹部に有事などの対応の流れや仕組みを取材したところ、次の回答でした。

指令室の座席には、大災害でもどんな有事でも、つねに二人だけがいる。

その座席の向かいにある深緑色のカーテンの部屋に一人だけ、その上の責任者がいる。

指令室の二人が有事などの通信を受けたら、そのカーテンの部屋の責任者にすぐに伝える。

その三人は選ばれた人間たち。いかなる有事でも指令室は、その三人とのこと。

この座席に、つねに二人が待機してる。


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海上保安庁の幹部に、次のインタビューをしました。


「海上保安庁は、地球や日本の命を握ってますよね?普通の会社はその会社だけの責任感があると思います。海上保安庁は、地球や日本を守らないとならない、という普通とは違う責任感を持ってるんですか?」



海上保安庁の幹部の回答:

そうですね。そういう責任感はありますね。



責任感に関しては、意識レベルが民間人と違うそうです。


サラートP永山から自発的に、つっこんで聞いてきました。


海上保安庁の皆様は、オープンな性格の人が多くて親切に話してくれました。


海上保安庁の皆様、サラートP永山の「積極的な」取材にご協力頂き、ありがとうございました!


国旗に向かって「礼!」とか言わないといけないのかな?挨拶のしかた…


あ、これ、陸上自衛隊だったね(笑)


またです!



サラートP永山