★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



先日、公開した中国の胎児の闇市場の画像ですが、牛乳らしき紙パックが、あちこちの胎児の頭の近くに置いてあります。


紙パックのデザインが牛乳っぽいです。


以下の画像の黄緑色の矢印です。


画像の下の方の、胎児というより赤ちゃんは、一人だけ肌の色が人間の肌色で、他の胎児と違います。


そして、その赤ちゃんだけ、体に布を巻いてあり、妙に大きいです。


まだ生きてるのでしょうか?


ほとんどが中絶したあと、しばらく生きてるとか?


画像の真ん中のゴミ箱のようなものに、鮮度が落ちた黒い胎児が捨てられてるようですが…どう思いますか?


screenshotshare_20200726_224325



まさか、生後数ヵ月や幼児まで生かしておいて幼児スープにして食べるケースもある?


そういう顧客のニーズがあるのかも。


明らかに、5歳ぐらいの幼児のスープを食べる中国のオッサンの画像、見たことあります。


その紙パック、ストローがさしてあって飲みかけのように見えます。


誰が飲んだのか?


胎児の頭の近くに置いてあります。


飲むとしたら、胎児しかいないですよね。


作業中の大人が飲んでるとしたら、そこには置かないのでは。


消毒液かな?とも思いました。


が、紙パックでストローがさしてあって、胎児の頭の近くにあったら、消毒液ではないですよね。


胎児を入れてる容器ですが、赤と青に分けてます。


男が青で、女が赤とか?


股を見たら、そんな感じです。


謎だらけで不自然ですね。


ちなみに、胎児が、この画像の段階で生きてるとしたら、密売する時まで生かしておくのか?ですが、


泣き声とか聞こえて、密売がバレるので、闇市場で顧客に見せる時には、死亡させてると思います。


どのように死亡させるのか?


魚などの動物の場合、生きたまま冷凍します。


胎児も鮮度を保つため、生きたまま冷凍するのかもしれません。


あるいは、顧客の好みによっては、生きたまま刺身にして踊り食いするのかも。


そんな残酷なこと出来るのか?ですが、そもそも胎児をスープにして食べること自体が残酷なので、中国なら生きたまま冷凍する可能性が高いのでは。


何よりも鮮度が命なら(売るならそうですよね)、生きたまま冷凍するのがベストだと判断してると思います。


一緒に考えて頂きたくて、お伝えしました。








ALSの患者さんが、嘱託殺人という形で医師に殺害されました。


ALSの患者さんに対する医療行為も対応可能な、医学系の国家資格取得者のボクの意見です。


以下は、医学系の専門学校で、ALSなどの難病の患者さんの医療行為や看護について教わったことです。


ALSなどの難病の患者さんは、うつ病などの精神疾患を併発している人が多い。


従って、看護師などが薬を飲ませようとしても、薬を拒否する「拒薬」する時もある。


そういう時は、どうしたら良いのか?についてです。


精神疾患が併発している場合、事前に医師がカルテに記録しているので、情報の共有があるはず。


事前に対処法がわかっている時が多い。


拒薬したら、無理に飲ませず、記録を取って医師にあとから伝えるように。


※※※


この事件について、ボクの意見を述べます。


容疑者は、ALSの専門医ではないので、ALSには精神疾患が併発しやすいことを熟知していなかったのでは。


もし、ALSには精神疾患が併発しやすいことを熟知していたら、次の考え方が出来ると思います。


安楽死したいという願望や自殺願望は、うつ病など併発しやすいので付きものである。


それなりの専門的な考え方や対応が必要。


精神疾患が併発しているなら、双極性障害があるケースもあります。



※ 双極性障害とは

(別名:躁うつ病)


うつ病の症状もあるが、極端に調子がよくなり、活発な時期がある。アップダウンの波がある精神疾患。



だとしたら、安楽死したい願望や自殺願望は、双極性障害のうつ状態の時だけ出現して、明るい気分の時は出現しないかもしれません。


うつ状態の時だけ、SNSの文章を書いていた可能性もあります。


やはり、ALSの専門医でないと、総合的な判断が出来ないのかもしれません。


報道によると、容疑者はアスペルガー症候群とのことです。


アスペルガー症候群の症状に、物事の一部に執着しやすく、周りの状況から総合的な判断が出来ない、というのがあります。


要は、こだわりや執着心が強い特性があります。


まさに、教科書通りで、そんな感じですよね。


ALSの患者さんは、精神疾患の併発により、気分がコロコロ変わる「気分障害」もよくあるので、総合的に見てあげないといけなかったと思います。


安楽死したいという願望をSNSで情報発信した次の日に、明るい気分になって、生きる楽しみについて考えていることもあります。


ポジティブなことは、SNSで情報発信していなかったかもしれません。


専門知識をベースに、長期的な総合的な観察が必要な患者さんだったのでは。


精神疾患の患者さんを、精神疾患の患者さんが、それぞれの症状がリンクしたことにより、殺害してしまった事件のように感じます。


死亡した患者さんのご冥福を、心よりお祈りします。


以下より、詳しい情報です。



情報出所:Yahoo!ニュース


記事タイトル:

患者宅10分で退出 ヘルパーに知人装い 嘱託殺人、逮捕の2医師


7/24(金) 16:57


※ 概要を少しまとめます。



難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者に対する嘱託殺人事件。


医師2人が逮捕されました。


京都府警によると、2人は入念に計画した上で、女性に薬物を投与、10分後に速やかに立ち去ったとのことです。


両容疑者は、昨年11月30日午後5時半ごろ、患者の依頼を受けて、京都市のマンションで薬物を投与、急性薬物中毒で死亡させた容疑で逮捕されました。


このニュースのURL:

https://news.yahoo.co.jp/articles/06fbc826c2ee89a3498aed33df8ac0e47644af14



画像はイメージです。

非常に強い麻酔薬のモルヒネです。

使い方によっては、致死率が高く死亡事件もあります。

screenshotshare_20200725_021031









↑このページのトップヘ