★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



画像をたくさん入手したので、一部を先行公開しますね。


内容は、シリア政権軍による神経ガスの被害です。


場所は、東グータ。


最新ニュースを短くまとめますね!


情報出所:AFP



記事タイトル:

東グータの死者1000人突破=シリア政権軍、攻撃継続


3月10日、在英のシリア人権監視団が、アサド政権軍による攻撃の被害について、次の発表をした。


過去3週間での死者は1031人。


うち219人が子供。 


被害があった場所はシリアのアサド政権軍が攻撃を続けている、首都ダマスカス近郊の反体制派支配地域・東グータ地区。


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※ ダマスカス国際空港のほぼ上です。

といっても、皆様、行かないですよね!


このニュースのURL:

https://www.google.co.jp/amp/s/www.jiji.com/jc/amp%3fk=2018031100167





以下より、過去のアサド政権軍による神経ガス(ほとんどVX)の被害写真です。


なるべく年月日がわかるようにしておきますね。


場所は東グータ。


以下の一番上の画像が特徴的なので、サラート永山のコメントを入れておきます。


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遺体を規則正しく重なり合うように並べてます。

まるで、お菓子の箱詰めのように。

これは裏を返せば、現場で遺体を並べた人間は、かなり慣れてる証拠では。

それだけ遺体がたくさんある、ということですよね。

我々に知らされてないこともたくさんあるのでは?と、画像を見て感じ取れます。

それを追求して世の中に伝えるのがジャーナリストの仕事です。

まぁ、ボクはその卵をやってます。


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取り急ぎ、一部をご報告しました。


今後も少しずつですが、重要情報をお伝えしていきます。


ではまた!です。



サラート永山




やっぱり危ないです!!


火山噴火と巨大地震は、金魚とフンの関係みたいに切っても切れない関係です!


過去のデータが証明してます。


新燃岳噴火により、いつ頃、どこに巨大地震が起きるのか?過去のデータを調べてみました。


これは、ほぼ明らかです。


新燃岳噴火のあと、巨大地震は3ヶ月後が多く、なぜか東北で起きてます。


昔と状況は変わってるので、指摘されてる南海トラフ沿いで巨大地震が起きる可能性は充分にあります。


過去のデータを示します。




1717年2月9日~22日、新燃岳で噴火


   『そのあとに…』


1717年5月13日、宮城県沖・M7.5

3ヶ月後】





1891年6月19日、御鉢で噴火


   『そのあとに…』


1891年10月28日、濃尾地震・M8.0

4ヶ月後】


※ 御鉢(おはち)とは、九州南部に連なる霧島山の火山です。

新燃岳と同じで、噴火したあと巨大地震を招く…、を何回も繰り返してる厄介な火山のようです。


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1894年2月25日~28日、御鉢で噴火


    『そのあとに…』


1894年3月22日、根室半島沖地震・M7.9~8.2

1ヶ月後】


1894年6月20日、明治東京地震・M7.0

4ヶ月後】



1894年10月22日、庄内地震・ M7.0

8ヶ月後】





1896年3月15日、御鉢で噴火


   『そのあとに…』


1896年6月15日、明治三陸地震・M8.2~8.5

3か月後】


1896年6月16日・三陸沖地震・M7.5

3か月後】


1896年8月31日、陸羽地震・M7.2

5ヶ月後】





1959年2月17日、新燃岳で噴火


   『そのあとに…』


1960年3月21日、三陸沖・M7.2

13ヶ月後】





2011年1月26日、新燃岳で噴火


『そのあとに…』

        
2011年3月11日、東日本大震災・M9.1

2ヶ月後】





【結論】


新燃岳で噴火後、巨大地震が発生しているのは、2ヶ月後から3ヶ月後が多い。中には13ヶ月後もある。


新燃岳以外も噴火後、3ヶ月後に巨大地震が起きてることが多い。


中には、5ヶ月後、8ヶ月後などもあるが、いずれにしても一年以内には巨大地震が起きてる。


ということは、今から2ヶ月後、3ヶ月後、8ヶ月後ぐらいには、巨大地震が起きる可能性が非常に高いです。


2018年の5月、6月頃か、11月あたりでは。


起きる場所は、過去と同じか、その付近では。


どこか、書きます。


宮城県沖、三陸沖、東日本大震災と同じ場所


なぜか、東北地方です。


西で噴火すると、東に動きが伝わるようですね。


地下の活断層に力が伝わって、その先に流れていく仕組みですね。


地震学では、「波及する」と言う場合もあるようです。


従って、今後は東北地方か、その付近が危ない!という見方もあります。


あるいは、新燃岳噴火により、可能性が高いのは「スーパー南海地震」という説が流れてるので、南海トラフ沿いですね。


取り急ぎ、調査結果をご報告しました。


早急に、防災準備しましょうね!


本当に急ごう!


他のことで忙しくしてる場合ではないです。



サラート永山






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