実は、麻婆茄子の調味料(クックドゥー)を買い置きして、長い時間たってしまいました。


理由は、ナスはダイナミックな中華鍋のようなフライパンで、強火で本格的に調理しないと美味しくないのでは?でも部屋が油臭くなるのは嫌だな…と思い、躊躇していたからです。


躊躇することが長引くと、人間、疲れてくるものですね。


思いきって早く調理しよう!ナスなどの野菜を炊飯器で少量のお湯でゆでて、蒸し煮にして作れないものか?、油の湯気が部屋にあがらない賢い方法かもしれない!と直感し、とりあえず試してみました。


大成功しました!!


フライパンで油で炒めるより、さっぱりして野菜もしんなりし過ぎず、バランスの取れたヘルシー料理になりました。


電子レンジでも麻婆茄子を試したことがありますが、野菜に火が通り過ぎてしまい、鮮度を保ちながら、火の通りのバランスを取るのが難しいです。


炊飯器で蒸し煮は、予想以上に美味しく仕上がります。


今回は、麻婆茄子と同時に同じ炊飯器で、ナスと鶏挽き肉のカレーも作りました!


カレーは明日の昼食にします!


簡単なので、レシピと作り方をザッと解説しますね。



炊飯器で同時に作る麻婆茄子と、ナスと鶏挽き肉のカレーのレシピ



【材料】


・ナス(キッチンバサミで、横に三分割、縦に二分割して切り、あとは手で適当なサイズにさく)


・赤パプリカ(キッチンバサミで一口大の短冊切り)


・ピーマン(手で一口大の短冊切りにちぎる)


・ニンジン(ピーラーでヒラヒラに切る)


※ エコ&時短クッキングなので、包丁とまな板は使いません。


・鶏挽き肉


・麻婆茄子の調味料(今回はクックドゥー)


野菜と肉の分量は、麻婆茄子を食べる分の2倍。

(残りでカレーを作るため)



今回の材料の画像です。炊飯器で、火を通した段階で、あとは調味料をかけるだけです。

鶏挽き肉は作戦的に、かたまりを作って入れてます。

細かくして入れると、肉が散乱しすぎて美味しくないので、スプーンで少しかたまりを作ります。

はじにある野菜は、付け合わせのサラダとピーマンの残りなので、気にしないでくださいね!


_20190622_201257




※ ちなみに、少し写ってる付け合わせのサラダは、キュウリとニンジンのピーラーのヒラヒラ切りと、キャベツのリボン状切り、パセリを細かくちぎって、あえたものです。ごま入りの和風ドレッシングであえて食べました。


これは、多めに作って、調味料だけ変えて何回かに分けて食べると良いですね。



【炊飯器で同時に作る麻婆茄子とカレーの作り方】


炊飯器に、すべての材料と、それらがかぶるぐらいの水を入れてスイッチを押す。


火が通ったら、スイッチを切る。


麻婆茄子にして食べる分の材料を水分を切りながら、おたまですくい、食器に入れる。


麻婆茄子の調味料を、熱いうちに材料の上に太い「の」の字を書くように入れる。麻婆茄子の調味料の分量は、これぐらいでちょうど良い。

(画像を参考にどうぞ!)

_20190622_201338




生のピーマンを入れて箸でザッと混ぜて完成!

ピーマンだけは、鮮度を保ちたいため、生のまま入れました。キレイな緑色が残ってます!

_20190622_201554




麻婆茄子の調味料の残りは、レトルトならコップなどに立ててしまい、ラップをして、冷蔵庫にしまう。


かなり余るので、後日、残りで麻婆豆腐(厚揚げを入れても美味しい♪)などを作ると良い。


炊飯器に残ってる材料とお湯で、そのままカレーを作る。カレーのルゥを適量入れて、しばらく置く。


画像は、炊飯器にカレーのルゥを入れたところ。

余熱で、あっという間に溶けます。

余熱調理は炊飯器の強みですね!

_20190622_201415




ルゥが溶けたら、スイッチを入れて10分前後、煮込む。


ナスと鶏挽き肉のカレーの完成★!

_20190622_201622



カレーは一日置くと美味しさが増すので、翌日の食事にしても♪♪



★★麻婆茄子のアレンジの提案です!


肉を豚肉(バラ肉がオススメ)にすると、茄子味噌炒めに近くなります。


今回は節約のためと、さっぱり食べたいので、鶏挽き肉を使いました。


鶏挽き肉だと、油っぽさがなくなり、さっぱりしたメニューになります。


夏場は、唐辛子などを入れてピリ辛にしても良いですね!


暑い日なら、このピリ辛の麻婆茄子を、そうめんにかけても美味しくなります。


これで裏技が身に付いたので、麻婆茄子を食べたい時にエコ&時短クッキングで作れます!


大成功でした!(拍手♪♪)


本当に、さっぱりしてヘルシーな美味しい麻婆茄子が出来ます!


ぜひ、お試しくださいませ!



※ エコクッキングとは、火を使わない、余熱で作る、同時進行で作る、など可能な限り、電気やガスを使わない、地球に優しい時短クッキングのことです。


エコクッキングのアドバイザーの資格もあるみたいです。


もう少したつと、研究されたエコクッキングの本や雑誌が増えるのでは?


昔から研究してる人はいたと思いますが、最近、また注目され始めたようですね。



エコ&時短クッキング研究家


サラートP永山







災害などで断水した時、大便をトイレに流せなくなります。


対策はお済みですか?


オシッコなら、吸水して固める薬剤が売ってます。


が、それは大便には使えないそうです。


ウンチくんの行き先がなくなってるのです!


断水や停電が復旧するまでの間(数日から2週間前後?)、ウンチを腸内に貯蔵しておくか、体外に出して上手く処分するしかないです。


ウンチを腸内に貯蔵は、限界があるのでは?


気持ち的に我慢しても、自然に出てきちゃうよね。


紙オムツにくるんで、ゴミ箱に保管しておくか、土に埋めるか、何らかの方法を考えないとなりません。


いずれにしても、体外に出したウンチは、新聞紙に包むと良いです。


新聞紙がニオイや水分を吸水してくれます。


新聞紙がない方、速やかに新聞紙を集めて備蓄すると理想的ですよ!


ボクは、食器など買ったときに包んだ新聞紙をとってあります。


新聞紙は、カビが多い場所に保管してもカビ臭くなりにくいです。


今、久しぶりにシンク下の収納庫から出した新聞紙の束のニオイをかいだら、カビ臭さはほとんどなく、印刷のニオイが強かったです。


印刷のニオイは、害虫予防にもなります。


このブログのカテゴリには、新聞記事などを書いてる超有名なジャーナリストの先生方が多いです。


読んでたら、本当にすみません。


先生方の記事の印刷、新聞紙がウンチを包んだり、防災に役立つので、ご理解頂ければ幸いです。



画像は、サラートP永山の備蓄品の新聞紙。おもにウンチ用です。

画像のように、新聞紙をある程度小さく切って、ぐちゃぐちゃにシワを作っておくと、大便など汚物を包む時にすぐに使いやすいですよ!

_20190622_153819




↑このページのトップヘ