★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



死んでもいい、逮捕されてもカンケーねぇ、と思いながらチャレンジしたね!


台風19号の最中に、渋谷のスクランブル交差点で渋谷カメラ中継に映りたくて、腕立て伏せをやって、ポーズをしたマッチョ男がいた。


ニックネーム、筋肉兄貴とつけられたそう。


週刊文春でも取材されてた。


筋肉兄貴の動画は、以下の記事にありました。


見たい人、この記事、見てみてくださいませ!



情報と動画出所:togetter


記事タイトル:

台風当日の豪雨の渋谷カメラ中継にてマッチョが目撃されて大盛りあがり…本人も登場する流れへ

2019年10月13日


https://togetter.com/li/1416324


その動画をボクが撮影した画像です。


全国的に、不謹慎で頭おかしいと思われてますね。


ちなみに、警察の注意を無視したそうです。


ヤンキーじゃないか?


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渋谷カメラ中継に映ることに成功したようですね。


テレビにも出たっぽいね。


周囲の目を気にしないで、好きなことをやって楽しむ姿勢は認めます。


そういう生き方は見習いたいです。


が、不謹慎なこと、人に迷惑は良くないね。


編み物やダンスなど、健全なことで楽しんで欲しいですね。





台風19号で、ホームレスが避難所で門前払いになりました。


基本情報はコチラ!


情報出所:朝日新聞


記事タイトル:

台東区の自主避難所、ホームレス男性の避難断る


2019年10月13日15時27分


https://www.asahi.com/sp/articles/ASMBF3RVWMBFUTIL01K.html





役所の担当者によると、ホームレスの受け入れは、計算に入れてなかったとのこと。


ホームレスは、すでに感染症を患ってるケースが多いです。


かわいそうですが、かなり不衛生です。


避難所で、ホームレスを高齢者や障害者など免疫力が弱い人たちと同じ空間に収容出来ないのでは?


医学的に考えても、不適切です。


人権侵害や幸福追求権の侵害など、法的にも医学的にも問題のない適切な隔離スペースなど、対策が必要です。



※ ボクは、医療行為が出来る医学系の国家資格を持っています。


病院勤務の経験があります。


すべての診療科の診察室、病棟で、次の配慮は基本中の基本です。


●感染症患者は隔離する。


●感染症患者が出したゴミ、ゴミ袋、ゴミ箱は、わかるようにして完全に分ける。


●そのゴミを回収する者は、感染症専用の手袋を付ける。手袋やゴミ袋は感染症専用に色分けされている。


●感染症患者が出したゴミ専用のゴミ箱は、ステンレス製で密閉されている。


●血液が付いていたら、要注意!処理した者が感染する危険性がある。傷があると危険!そこから感染する。


●感染症患者の糞尿や、せき、たんなど体から出したもの、すべてが同様。


●感染症患者に限らず、健常者も含めてすべての人、生き物が出した糞尿や嘔吐物などの汚物に関する注意点です。


シーツやタオル、衣類などに付いた場合は、水で洗おうとしがちです。


が、そのような体から出したものは水を付けると、一気に感染が広がります。


これは、感染症患者、感染してない健常者に限らず、すべての生き物が出したものに言えます。


中途半端ではなく、消毒出来る形で完璧に洗って乾燥させるまでの間、水など水分を付けずに濡らさずに、乾燥して置いておくことが鉄則です。


完璧に洗って乾燥させるのが無理な場合、捨てた方が良いです。


使い捨てのものがあると便利です。


免疫力が弱い人たちは、そのような汚物の感染が広がると、すぐに体に感染してしまいます。


汚物に水分は、非常に危険です。


専門知識がない人が避難所の現場の責任者で、それらを守れない場合は、免疫力の弱い人から順に感染します。


感染症患者を、速やかに専門の医療機関に搬送出来れば理想的です。


が、災害時は交通障害、通信障害、洪水などで孤立、外出禁止令に匹敵した事態が起きていることが多いです。


その場から離れることが無理です。


だからこそ、避難所には最初から医療チームが必要です。


医師が不足しているなら、保健センターなどに勤務している医学系の国家資格を持った人や、介護の資格を持った人などに、事前に登録制にして代理として来てもらう対策もあります。


彼らなら、不潔、清潔、感染症予防など最低限の知識はあります。


避難所に必要な人材と、その代理として来てもらえる人を、リストアップするのも方法のひとつです。


役所の防災部署の担当者だけでは、対応しきれないことがたくさんあります。


その辺も、早急に視野に入れる必要があります。


ホームレスの他にも、泣いたり、ぐずったりする音声が大きくなりがちな乳幼児、感染症患者、動物(ペット)、外国人などの受け入れも、考えないとなりません。


単純に、避難所を開設したから避難してください!と、防災無線や緊急速報メールで呼びかけるだけでは、役所として配慮が足りないのでは。


配慮が足りなくて、あらゆる人をごちゃ混ぜに収容するところは、空襲警報が日常的な戦時中の、防空壕に避難せよ!と促してる時代と、あまり変わらないのかもしれません。


多角的に考える必要があります。


避難所に、医療チームが常に待機してると理想的です。


役所の防災部署に、医師などの医療チームも必要では。医師など登録制にして、避難所に来てもらうように出来ないでしょうか。


役所に医師は、福祉課や保健センターに一人か二人いるぐらいですよね。


避難所を開設した時は、最初から医療チームが必要です!


乳幼児は、何が原因で泣いたり、ぐずったりするのか、専門医が診ないとわかりません。


乳幼児の場合は、泣いたり、ぐずったりする頻度が高くなってる段階で、医師の診察が必要では。


母乳が必要な母子もいます。


乳幼児専用の隔離スペースが必要です。


感染症患者は、インフルエンザ患者などと同様に、隔離する部屋やスペースが必要です。


動物(ペット)は、飼い主と一緒に過ごせる安全な空間、ペットフード、糞尿処理グッズが必要です。


ペットの数が多くなれば、獣医もいれば、より理想的ですよね。


外国人の受け入れは、英語だけではなく多原語対応の、ロボットやコンピュータ、人材、案内板、ムスリム(イスラム教徒)のための空間も必要です。


※ ロボットは、各自治体、避難所に設置すると理想的ですが、経費がかかるので現実的ではないですよね。参考までに将来的に必要になるものを書いてます。


課題がたくさんあります。


今まで、物事を多角的に考える力が足りなかったのかもしれません。


時代に乗り遅れてます!


シンゾー・アベくんの、この言葉のリアクション

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以上を視野に入れて進めて頂ければ、理想的だと思います。


つーか、国会で言ってあげたい!


日本政府さん、よろしくお願いいたします。



サラートP永山




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