★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



巨大地震は、いつ起きてもおかしくないです。


ボクは、ストレスで下痢しやすいこともあり、非常時のトイレ対策に悩みました。


被災地の経験者や、トイレ対策に詳しい防災士のブログなど調べてみました!



土を掘って大便用のトイレを作る方法




東日本大震災で、自宅のトイレが使えなくなった被災者で、畑がある人がブログに次のことを書いてました。


その人の畑は広いようです。


家族4人分の大便用のトイレを、畑の横の土がある場所に作ってました。スペースがあるだけ恵まれてますよね。


作り方ですが、単純に大きなスコップで土に穴を掘ります。



深さ40センチほどの、キューブ型の穴です。

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↓このように、スコップに乗って体重をかけて穴を掘るそうです。

普通に掘ったらキツイですよね。

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まず、一般的なバケツに座って大便をして、紙でおしりをきちんと拭いてトイレを済ませます。


そのあと、バケツの中のウンチと紙をその掘った穴に入れて、土をかぶせれば臭いも消えて、大便の菌も土壌で自然浄化するそうです。


土には、ウンチなどの汚物の菌を殺菌して浄化する力があるそうです。


その穴が大便でいっぱいになったら、その穴の隣に、同じサイズの穴を掘り、同じようにして大便を入れます。


家族4人分で、合計で4つぐらいの穴を掘ったそうです。


必要に応じて、穴を掘る形式です。


が、よほど土がある場所が広くて、空気が通って、こまめに土を耕すことが出来ないと管理が困難です。


また、穴を掘って、大便にかぶせるほどの土がないと無理です。


土にウンチを入れて解決しようとすると、上手く管理しないと土の下からウジ虫がわくそうです。


土や畑の管理に慣れてる農家の人じゃないと、難しいですね。



「介護用ポータブルトイレ」と同じ原理の簡易トイレ




他に、介護用ポータブルトイレと同じ原理で考える方法もあります。


バケツなど、トイレ代わりになるものを用意して、常にウンチがかぶるくらいの水を、必ず入れておくことが鉄則です!


臭いが防げて、後処理が簡単になります。


従って、室内でも問題なく使えます。


出来れば、介護が必要な人がいなくても、最初から介護用ポータブルトイレを用意すると理想的ですね。



不衛生で悲惨な光景だった!被災地の避難所のトイレ情報




被災地の避難所のトイレは、たくさんの人が使うので、汚れやすくトイレ清掃を嫌がる人も多いとのこと。


東日本大震災などの避難所では、大便や嘔吐物などの汚物があちこちに溜まり放題で、見られない状況だったそうです。


避難所のトイレをアテにするのではなく、出来れば自宅でバケツなどに大便などをして済ませたいものです。


が、それが不可能だから、避難所に人が集まるのですよね。


可能なら、災害時は知人宅などに居候(いそうろう)させてもらう方法も、考えた方が良いですね。



ペット用のトイレを使う




犬用のトイレシート、猫砂などでも消臭効果が期待出来るので、代用可能です。


ボクは、試験的に犬用のトイレシートにおしっこをたくさんしてみました。


おしっこを三回分は吸収出来るほど、効果が高いです!


処理も、普通に持ち上げてビニールに入れるだけなので、簡単でした。


おしっこでシートが、イメージよりも重くなってただけでした。



本格的な簡易トイレの作り方




新聞紙をたたんだものを5~6枚重ねて、ポリ袋に広げて入れれば簡易トイレが出来ます。


これらは、普通ゴミとして処理できます。


ポリ袋を付けるところは、洋式トイレの便器が良いです。


ボクは個人的に、次のものを買いました。


簡易トイレに付いてたものです。


洋式トイレの便器の水が溜まってるところに、ポリ袋の底がつかない浅いサイズの簡易トイレ専用のポリ袋です。


色は黒です。


市販のポリ袋なら、自分で便器に合わせて底を結んでサイズ調整しても良いですね。


ゴミの回収まで日がある場合は、消臭剤、灰、重曹などをかけておくと、ベランダなどで一定期間、保管することができます。


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水分とらないと血栓症(エコノミークラス症候群)になる!




避難所などで、トイレの使用を控えるために水を飲まない人が多いそうです。


そのような生活を続けていると、水分不足になり血栓症(エコノミークラス症候群)になります。


心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすリスクが高まります。


新潟中越地震では、避難所内で多くの人がこの血栓症(エコノミークラス症候群)で死亡しました。


ただでさえ、ストレスが多くなる避難所で、トイレを我慢すると重い疾患になることもあります。


非常時は、制約がある中でも被災者同士で協力して、健康管理を最適化したいものですね。


苦しいけど、その辺は最善の努力を心がけたいですね。


非常時は配管破損も起きやすく、トイレ問題が起きやすいそうです!


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地下で何が起きているのでしょうか?


出来事の因果関係などを、わかりやすく解説します。


まず最初に、次のことを頭にイメージしてくださいませ。


地球はひとつです。


地球上のあらゆる出来事が、バラバラに無関係に起きているのではありません。


「ほとんどすべての出来事は根底でつながってる、それが地球」と認識して頂くと理解がより深まります。


草津白根山の噴火後、ジャワ島でM6.0、米アラスカ沖の太平洋でM7.9の巨大地震が発生したのです。


それらはすべて、因果関係があったのです。



まずは、有識者の警告をまとめたニュースをお伝えします。


サラート永山が、内容を変えずにわかりやすく編集しますね!


※ 印は、ボクの補足的な解説です。



情報出所:NIFTYニュース



記事タイトル:

【草津白根山噴火】環太平洋造山帯が活発化か 富士山噴火や首都直下型地震が連鎖?



2018年02月08日 06時15分 週刊実話



草津白根山(群馬県)の噴火について



◆発生日時:1月23日午前10時頃


◆被害:陸上自衛隊員1人死亡、ほか隊員とスキー客を合わせ11人が怪我。



日本時間の同日に起きた巨大地震



◆午後3時34分頃、インドネシアのジャワ島でM6.0


◆午後6時頃に米アラスカ沖の太平洋でM7.9




前日に起きていた山の大噴火



◆フィリピンのルソン島南部のマヨン山が大噴火した。



琉球大学理学部名誉教授の木村政昭氏はこう見ている!



それらは、一見かけ離れた場所で発生したように見える。


が、これらの地下変動は、日本列島に巨大噴火や地震をもたらす前兆である。



「今、環太平洋造山帯、その中でも日本列島の地下が活性化しているのです。そのため、いつ大きな地震が来ても不思議ではない。私は、とりわけ伊豆・小笠原あたりの、巨大地震が起きていない空白地域が危ないと見ていますが、近い将来、富士山の噴火も考えなければならないと思っています」


木村氏は、今まで数多くの巨大地震や火山噴火の発生を予測、的中させてきた実績がある。



環太平洋造山帯とは



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画像解説:

環太平洋造山帯は、太平洋の周囲をぐるりと取り巻く火山帯のこと。

日本列島もこの火山帯にかかっている。

地震や火山噴火の連動性が指摘されている。



熊本地震(一昨年の4月14日から発生)でも連動して海外で巨大地震が発生



◆熊本地震で震度7を記録した16日に南米のエクアドルでM7.8の巨大地震が発生、死者660人。


◆その翌日、チリのビジャリカ山、メキシコのコリマ山、米アラスカのクリーブランド山が一斉に噴火。


これらはいずれも、環太平洋造山帯の真上に位置している。


「太平洋には東太平洋海膨という、南極海から太平洋にかけて延びる海嶺(中央海嶺=地下深くのマントルが上がってくる海底山脈)が走り、太平洋のプレートを二つに割いているのです」(木村氏)



この現象によって、左右に分かれたプレートの一方で大きな地殻変動が起きると、キャッチボールをするかのように、もう一方でも巨大地震などが発生する傾向があるという。


※ 地下でそういう仕組みになっている。



「今世紀に入ってから、環太平洋のM8以上の巨大地震を見ていくと、2000年に太平洋の西側(スマトラ島、ニューアイルランド島)で立て続けにM8.0が発生、

'01年に東側のペルーでM8.4、

その後、西側にまた戻って'04年にスマトラ島沖でM9.1が起きる最中、日本では'03年に十勝沖でM8.0、'07年に千島列島沖でM8.1の大地震が発生している。

西側では、さらに続いて、'09年から'10年にかけサモア沖やスマトラ島沖でM8.0超が相次ぎ、その翌年、ついに東日本大震災が発生してしまったのです。

その後は、東側に移って、'14年、'15年にチリでM8.2、8.3、昨年にはメキシコ南部沖でM8.1が起きている状況です」(木村氏)


ということは、次のM8級の巨大地震や大噴火が、いつ日本列島がある太平洋の西側で起きるかわからない。



【追記】


案の定、台湾巨大地震の次に、太平洋西側のメキシコで本日2月17日(土)、また大地震が発生しました。


上記のキャッチボール理論が原理である可能性もあります。



詳細は以下の通りです。



情報出所:Yahoo!天気・災害



2018年2月17日 9時18分現在


震源地情報

発生時刻 2018年2月17日 8時40分ごろ


震源地 中米(メキシコ、オアハカ州)

最大震度 ---


マグニチュード 7.2


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https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/



※ 台湾巨大地震の約10日後です。


ということは、このメキシコ大地震の約10日後に、今度は太平洋東側の日本列島付近で、また大地震が起きる可能性が高いです。


本日から約10日後は2月27日前後で月末です。


それか、3月前半かもしれません。


特に、2月末と3月前半、気を付けてた方が良いですね。



地震学が専門の武蔵野学院大特任教授・島村英紀氏の分析



「白根山の噴火の規模は、'14年の御嶽山噴火の10分の1程度です。火山灰の噴出量などが、御嶽山よりもはるかに少ない。

しかし、規模が小さくても噴火すれば、今回のように人的被害が出る恐れがある。

御嶽山の噴火のように、すぐには終わらず、しばらく続くことも予想され、予断は許されない状況です。

富士山においても、機械観測などで異変がないか、つねに確認してはいますが、安全とは誰も言えない状況です。

前回の富士山の噴火は、1707年の宝永噴火で、300年以上沈黙を守っていることはなかった。

いつ噴火しても不思議ではないと思います」

 

内閣官房参与(京都大大学院工学研究科教授の藤井聡氏)の恐ろしい指摘



「首都直下型地震が、20年までに起こるのは十中八九間違いない」と、論壇誌で発言している。


これについては、危険が高まっていると指摘する専門家は多い。



「前回、M7.0以上を記録しているのは、'16年11月22日の福島県沖が震源のM7.4。

太平洋プレートは、北から南まで全体的に日本列島を押してきます。

その圧力がかかった結果、弱い部分が割れて地震が発生する。

ひずみが溜まり、そろそろ割れると見ていたら、案の定、福島県沖でその現象が出たのです」(木村氏)


※ 彼らは優れた専門家なので、的中率が非常に高いです!何回も的中してます。今後の指摘も無視出来ません。


 
しかし、これは前兆にすぎず、まだ“本命”は残っているという。


「首都直下型が起きれば、最大で2万3000人が死亡すると言われている。

また富士山が噴火した際は、火山灰が約2時間で東京に到達し、大停電が起きて交通網もマヒすることが予想される。

その富士山噴火の前には、ほぼ例外なく、国内で巨大地震が起きているのです」(サイエンス記者)



※ 白根山の噴火が、こうした地獄絵の連鎖につながることは、ほぼ間違いないとサラート永山は思います。だから、平和ボケして油断している場合ではないのです!



このニュースのURL:

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12151-14707/



サラート永山のコメント



最近では、台湾で巨大地震が起きてます。


2月6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾東部、花蓮市の沖約18キロを震源とするマグニチュード(M)6.0の大きな地震がありました。


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やはり、上記のM8級の巨大地震や大噴火が、いつ日本列島がある太平洋の西側で起きるかわからない、という指摘に近いです。


台湾で起きたのなら、台湾に近いところの日本列島で、さらなる巨大地震が起きる可能性もあります。


ということは、可能性が高いのは南海トラフです。


あるいは、次のことも考えられます。


上記の指摘された太平洋の西側エリアの、どちらかというと西寄りの台湾で起きてます。


上記に示しましたが、キャッチボール理論がありました。


キャッチボール理論で考えると、その次は、西の反対側の日本の東寄りで、巨大地震が起きる可能性もあります。


これは、首都直下型地震か、茨城県、千葉県、北海道などかもしれません。


また、大雪のあとに大きな地震が起きる説も多くの専門家が指摘してます。


以下は一例です。


◆五六豪雪(1980年12月~1981年3月)→東北地方から北近畿にかけての豪雪。

このあと、 1981年1月19日、三陸沖でM7.0、最大震度4



◆五九豪雪(1983年12月~1984年3月)→日本列島全体で豪雪。

このあと、1984年1月1日、三重県南東沖でM7.0、最大震度4。そして、1984年3月6日、鳥島近海でM7.6、最大震度4。



◆平成23年豪雪(2010年末~2011年2月)→全国的な豪雪。

このあと、2011年3月11日、東日本大震災(M9.1、最大震度7)



◆ 2016年1月24日、九州各地で大雪。

このあと、 2016年4月16日、熊本地震(M7.3、最大震度7.3)



◆2017年1月17日、イタリア中部アブルッツォ州で大雪、非常事態宣言が発令された。

このあと、2017年1月18日、イタリア中部でM5クラスの地震が連続して発生、雪崩などの被害も。



先日の福井県など北陸の異常な大雪は、巨大地震の前兆だった可能性もあります。


様々な因果関係が浮上してきました。


個人的に次のことが不安です。


簡易トイレを買いました。


尿の凝固剤が入ってました。


ウンチには使えないと書いてありました。


ウンチ用の凝固剤を探してます。


ウンチの処理方法がないので、新聞紙にくるんでビニール袋に入れるしかないですかね?


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猫用の砂も、おしっこ用のようですよね?


皆様、ウンチどうする?


ちなみに、ウンチなどの臭い消しは塩素のようです。でも、臭い消しにも限界がありますよね?


ウンチ出さないために、食事とらなくなりそうですよね?


そうなると、健康被害も拡大します。


あと、生活用水の保管方法がわかりません。何に入れるのがベストなのか?


ペットボトルに水を入れて保管したり、市販のペットボトルの水そのものを、生活用水にすることも考えて用意してます。


が、停電中は断水になるので、ペットボトルを頼りにしてると足りなくなりそうです。


断水が一週間だとしても、生活用水はすぐに足りなくなりますよね?


トイレを流す水がたくさん必要です。


怪我人や嘔吐、下痢する人もたくさん出ることが予想されます。


断水の期間も、一週間で済まなくなるのでは?


衛生面の心配をしてます。


ウンチや嘔吐物などの汚物処理をする機械やグッズがあれば、買いたいです。


国内外で探しますね。


また、有識者によるアイディア情報も調べますね。


有力情報が入り次第、このサイトでご報告します。


今日からでも、防災の仕組みを変えないと!ですね。


考えることは、たくさんあります。


第六感がよく当たるボクが、巨大地震をすごく気にしてるので、近々、何か起きるかもしれません。



帰宅難民にならないように、今から対策を考えてくださいね!


可能なら、職場に泊まった方が良い場合もあります。


防災について、目上とよく話し合うと良いですね。


ではまた!です。



サラート永山





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