★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



パワハラや仕事など組織のトラブルで悩んでる方に、オススメの対処法をお伝えしますね!


まず最初に、すべての前にチェックする項目です。



すべての前にココをチェック




全体を、そもそも論で砕いて考えてみると良いです。


そもそも、直面してるストレッサー(ストレスの原因)以外にも、ストレスや避けたいことはないか?


そこをチェックしてみてください。


冷静に考えると、案外あるものです。


ボクにもありました。


ボクは、IT関連の会社に勤めてます。


二人の上司がパワハラ人間で、ストレスになってます。


が、上司のパワハラが嫌でストレッサーになって、仕事を辞めたいのではなく、給料が安く、将来性も不安定だから、今の仕事を辞めたいと思ってる自分がわかりました。


そもそも、そこの会社が、自分がいるべきではない!とわかったのです。


精神科医の本によると、ヒトは不安になると視野が狭くなるそうです。


ヒトは他にもストレッサーや避けたい問題点があるのに、一番嫌なストレッサーだけに意識を集中させる傾向があるそうです。


他にも解決するべきストレッサーがあるのに、気づかないで一つのストレッサーに気を取られることは、損をしてると思います。


また、自分で自分がわからず錯覚してる状態に近いですよね。


自分のことなのに自己分析出来てない、自分を取り巻く背景が見えてないケースもあると思います。


ゆっくり時間をかけて、冷静に全体を考えてみてください。


本当は何が嫌なのか?ゆっくり、砕いて考えるのです。


早期解決するべき課題が見つかったなら、優先順位を一番にして、早く解決させましょう。


話はそれが済んでからです。


他にもストレッサーや問題点が見つかった場合、それを利用して、今まで悩んでいたことを解決する方法もあります!


毒は毒で制する!ですよね。


例えば、パワハラな父親がいて悩んでるとします。


その父親を利用するのです。


父親にパワハラ上司を叱ってもらう方法です。


以下より、ストレス耐性、パワハラ人間の対処法について、役立つ情報です。



情報出所:労務関連情報



サラート永山が、簡潔にまとめますね。



ストレス耐性とは




ストレスに対する強さ、ストレスにどれだけ耐えられるか、などのストレスの抵抗力のことです。


同じ問題に遭遇しても、ストレスを感じる人、まったく感じない人、少ししか感じない人がいます。


また、ストレスに勝てる人、負けてしまう人がいます。


感じ方は様々です。


なぜなら、ストレス耐性には、個人差があるからです。




「ストレス耐性」を面接の時の選考基準にする企業も多い




ストレスの原因をストレッサーと言います。


ストレッサーが同じでも、影響の受け方は人により色々です。


不眠や食欲がなくなるなど身体に出る人、


不安感、うつ状態、イライラなどメンタルに出る人、


仕事のミスなど注意力が落ちる人、


アルコールなどの依存症になる人、


自分や人に攻撃的になる人、


これらは、ストレス耐性に個人差があるということです。


ストレスに負けてしまうと、仕事に支障が出ます。


ストレス耐性に重点を置く企業が多くなりました。


ストレス耐性があるか、ないかを決める要素は次の通りです。




ストレス耐性の要素




●感知能力

ストレッサーの存在に気づくのが早いか、遅いか、まったく気づかないか。



●ストレスの根源の処理能力

ストレッサーを消すことが出来るか、また、弱めることが出来るか。



●転換能力

ストレスを感じた時、プラス思考になれるか。



●ストレスに対する免疫力


ストレスに遭遇して、適切に交わせた経験値のこと。



●許容範囲


ストレスをどの程度までなら受け入れられるか、また、ストレッサーとなる人物をどこまで許せるか。


※ 有名な精神科医の、心の器を大きくするための本によると『器が大きい人は、何があっても飄々(ひょうひょう)としていられる』そうです。


飄々(ひょうひょう)としていられる状態は、我慢するのとは違います。全然、気にならないことです。うらやましいですね。




強烈なパワハラ人間の対処法




●どこの組織にもパワハラ人間は一人はいる、だから、人間界にあって当たり前だ!人間界で生きてる以上、ある程度は仕方ない、と割りきる。



●「脳は簡単に暗示にかかりやすいヒトの性質」を上手く利用する。


パワハラ人間などのストレッサーを熊が吠えてる!銃の弾が発砲された、などと思うようにする。


そして、「フーッ」と軽く息を吐くとソッコーでストレッサーが消える!と暗示をかける。


ボクが試してみたところ、ストレッサーが確かに脳裏から消えました。


「自分は正しく、パワハラ人間が悪い!理不尽で不健康なヤツだ!でも、だからこそ気にしたら損だから気にしないで、健康的に笑顔で明るく過ごそう!」という自信がわいてきました。


その暗示で、自分をとても立派に感じることが出来ます。


ストレッサーと遭遇したり、思い出した時は、やってみてください!



●しばらく待ってれば、パワハラ人間が辞める場合もあります。


あわてないで、少し待って様子を見る方法もあります。



●パワハラがあまりにも日常的でエスカレートしてるようだったら、現場責任者か、トップの人間に報告することです。


そのようなトップの人間がパワハラ人間なら、退職になっても良いなら、覚悟を決めて労基署に報告することです。


現実的な話をすると、戦争で戦うぐらいの根性で生きていかないと、生き延びられません。


地球の毒人間に、人間のくずに、やられてしまいます。


厳密に言うと、実は毒人間や人間のくずに見える人たちの背景には、原因として、アスペルガー症候群やADHDなどの発達障害、自閉症などがあることが多いです。


それを推測していても、嫌なものは嫌ですよね。


可能なら、その場にいないようにするのが理想です。


無理なら、次の方法もオススメです。


●必要最低限しか口を利かないようにする。


●相手がどうしてもコミュニケーション障害で、日常的な意思疏通も困難なら、メールや文書などでコミュニケーションを取る。


そこまで行ったらコミュニケーション障害者として重症なので、精神病院や専門施設に入所するべきですが…


が、パワハラ人間はたくさんいるようです。


パワハラ人間全員を、精神病院や専門施設に入所させるわけにはいきません。


ならば、命がけでも自分が別の場所に動くべきです。


犯罪にならなければ良い、ぐらいの勢いで、自分から動いて身を守るのも方法のひとつです。


このようにストレッサーから物理的に身を守ることも、ストレス耐性、および社会性です。


キリスト教の教えに次のものがあります。


神は、人間に乗り越えられない試練を与えない。


人間が直面する問題は、必ず乗り越えられるということです。


また、必要があるから、そうなってる。


必要がなくなれば、そのご縁は自然に切れる。


物事、そういうものらしいです。


運という神様が、理想的な道に進めるように、そうしてるのです。


悩みごとがある方、悩む前に本当は他のことにも問題点が潜んでるか、チェックしてみてください!


意外なことが見つかる可能性もあります!


一度、全体を砕いて広く分析してみてくださいませ!


北欧の心理学の本によると、空や自然、自然界のデザインや色、形のものを見るとストレスが消えるそうです。


形としては、流線型などが良く、角ばった人工的な形の家具などは良くないそうです。


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お役に立てれば幸いです。


ではまた!



サラート永山









今、時間管理やアイデアの作り方に関するビジネス書を読んでます。


重要情報があったので、少しお伝えしますね!


アイデアの生み方についてです。


悩みごとがある人に適した情報です。


まずは、一部ご報告したいので短文でサクッと書きますね。



【アイデアの生み方】


●夜(18時から翌朝5時まで)は、アイデアが必要な考えごとを一旦忘れると良い。


そうすると、翌朝の5時から9時までの間に、前日までに考えつかなかった新しいアイデアが得られる、というのです。



※ 本の執筆者が時間指定してるところが面白いですよね。

有名な有識者が書いてる本なので、信じてみましょう。




●今まで必死で考えていた時は思いつかなかったことが、一旦離れて忘れてみるとアイデアがわいてくる。


●そのためにやることは、早寝早起き。


●夜は熟睡するために、端末を見ないようにする。


●端末を見ると、交感神経が優位になり、脳が興奮すると眠れなくなるか、眠れても熟睡してないので、疲れが取れないそうです。


●端末は、眠る2時間前には見ないように!と医者に言われた人もいる。


その代わり、早朝早起きして見れば良いのです。



【ポイントまとめ】


アイデアが必要な考えごとは、夜(18時から翌朝5時まで)は、一旦忘れる。意識して考えないようにする。


早寝早起きする!


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翌朝、得られるアイデアに期待する。


神がかり的なイメージですが、試しにやってみてください!


ボクがやってみた結果、翌朝、一つや二つはアイデアや新しい分析が得られます。


朝起きてから頭を整理するための時間を30分ぐらい取ると良いですね。


時間に余裕のある時、また改めて編集しますね!


またです!



サラート永山





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