★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



英語で、「酸で殺害、どのように?メカニズムは?」などというキーワードで調べてみました。


すると、acid kill というワードを含む事件情報がわんさか出てきました。


こんな形です。


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acidとは、主にフッ化水素酸(Hydrofluoric acid)を示します。


カショギ氏の遺体を溶かしたのは、フッ化水素酸(Hydrofluoric acid)というトルコの報道がありました。


フッ化水素酸とは、フッ化水素の水溶液です。


工業でよく使われます。


フッ化水素酸にヒトの体が触れると、激しい腐食が起きます。


非常に危険な毒物です。


ちなみに、昔のフランス映画「ニキータ」でも、酸で遺体を溶かすシーンが出てきます。


少し内容を書きますね。



【 NIKITA ・ニキータとは】


1990年の大ヒットしたフランス映画。


監督は、あのリュック・ベッソン。


主演は、アンヌ・パリロー。


画像は映画「ニキータ」

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ストーリー:

薬物依存症の不良少女が逮捕後、戦闘能力を認められ、政府にスパイや暗殺者として雇われる。


ニキータが、殺し屋として活躍した時、遺体を酸で溶かして証拠隠滅した。


サラートP永山は、その時のシーンを映画で見ました。


酸で遺体を溶かす時は、遺体をバスタブに入れてました。


ブクブクと音が鳴るほど、激しい泡がたってました。


映画でも、描写はリアルだと思います。


カショギ氏の遺体も、バスタブなどに入れられて、ブクブクと激しい泡を立てて溶かされたのかもしれませんね。


サラートP永山の感想ですが、逮捕した側の政府機関の担当者と容疑者がエッチしちゃう、デキちゃう、という意外性がスゴイですね。


こういう意外性があるから、みんなハマったのですね!


OLとサラリーマンの組合わせとか平凡なストーリーだったら、つまらないですよね。


話が飛んでしまい、ごめんなさい!





詳しい情報です。


出所:時事通信


記事タイトル:

溶かした遺体、下水へ処理か=サウジ記者殺害事件-トルコ紙

2018年11月10日21時09分


https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111000598&g=int





以下は、トルコの報道機関、ヒュリエトの画像より。


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カショギ氏の遺体の調査団です。


ほらね!
Hydrofluoric acidと書いてあるよ!

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国際問題になってますね。


ニキータのように、映画化するかも!


映画化したら、反響はニキータを越えますね。



取り急ぎ、ご報告まで。




サラートP永山






オールトラリア・メルボルンで刃物で刺殺するテロが起きました。


イスラム国が、犯行声明を出しました。


以下は、その犯行声明の画像と内容、サラートP永山による和訳です。


出所:SITE intelligence


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和訳:

オールトラリア・メルボルンの刃物で刺殺攻撃した者はイスラム国の兵士だ。





以下は、詳しい情報です。


出所:AFP


記事タイトル:

豪、刃物持った男が3人殺傷 「テロ」として警察が捜査

2018年11月9日 21:38 


http://www.afpbb.com/articles/-/3196932?cx_part=top_topstory&cx_position=2





以下は、そのテロリストが刃物で警官たちを襲撃しているシーンの動画のURLです。


https://twitter.com/i/status/1060873664718036994



サラートP永山が、その動画を撮影した画像です。


大柄の黒っぽい上着を着た男が、ふざけてるような動きで刃物で襲撃してます。


警官が切られたシーンもあります。


ふざけてなかったんですね。


本気で殺傷してた様子でした。



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【追記・11/9(金) 22:50】


詳しい情報が入ってきました!


情報出所:時事通信


記事タイトル:

豪メルボルンでテロ、3人死傷=ソマリア出身か、男が刺す


2018年11月09日22時35分


サラートP永山が簡潔にまとめます。



●テロはいつ?:

11月9日、午後4時(日本時間午後2時)ごろ。


●場所は?:

オールトラリア南東部メルボルンの路上。


●詳細は:

男が通りで3人を刺した。


1人死亡、2人負傷。



●テロを起こしたあとは、どうなったか?:

男は警官に銃殺された。


現地のビクトリア州警察は、テロ事件として捜査中。



●犯人について:

州警察の発表です。


男は31歳。


1990年代にソマリアから豪州に移住してきた。


州警察高官は、記者団に「テロ事件として扱っている。この容疑者を以前から知っている」とコメント。


犯人の家族と共に、マークしていた監視対象者だった。


男は現場に車で来た。


車に火が付いた直後、刃物で周囲の人々を襲い、警官が取り押さえようとした。


が、抵抗した。


そのため、警官は男の胸を撃った。男は病院に搬送されたあと、死亡。


このニュースのURL:

https://www.jiji.com/sp/article?k=2018110901146&g=int



画像は、この記事より。


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とりあえず、速報まで。



サラートP永山





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