今日、6月24日(月)の最新情報です!


アメリカがイランのミサイルシステムにサイバー攻撃したが失敗した、とのことです。


以下より、情報出所のpress tvの記事と翻訳です。


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記事タイトル:

US cyber attacks on Iranian missile systems failed: Minister

Mon Jun 24, 2019 05:02AM [Updated: Mon Jun 24, 2019 06:30AM ]


記事タイトル翻訳:

アメリカはイランのミサイルシステムにサイバー攻撃したが失敗した:イランのアザリジャフロミ通信情報技術相



※ 本文の一部を翻訳します。


イラン政府は、次の発表をした。


アメリカがイランのミサイルシステムにサイバー攻撃したが、何らかの障害が原因で失敗した。


以下より、press tvの読者のこの記事へのコメントと、その翻訳です。





Khan(カーンと読むと思われます)


46 分 前

Iran should paralise US system now.

USA is a Terrorist State, Terrorist of Economy, Terrorist of Security Breach,
Terrorist of War Mongering.


翻訳:

イランは今すぐに、アメリカの(ミサイル)システムを無効にするべきだ!

アメリカは、テロリスト国家だ。

テロリストの経済、テロリストのセキュリティ違反、テロリストの戦争挑発だ!






この記事のURL:

https://www.presstv.com/Detail/2019/06/24/599275/Iran-Minister-of-Information-Communications-Technology-Azari-Jahromi-US-cyber-attacks-missile-system




■ アメリカによる、イランのミサイルシステムへのサイバー攻撃は、いつの話か?について


筋道を立てて、解説しますね。


6月24日にイランのアザリジャフロミ通信情報技術相が、アメリカによるイランを標的としたサイバー攻撃は、成功していないと発表した。


この数日前に、米国防総省がイランのミサイル発射システムを対象にしたサイバー攻撃を開始した、という報道があった。


トランプ大統領は21日、イランによる米軍の無人偵察機撃墜に対する報復措置として軍事攻撃を承認したが、そのすぐ後に辞退した。


緊張の高まりが、エスカレートしている。


ヤフーニュースが6月20日に、元情報当局者らの話として米国防総省が、計画的にサイバー攻撃を開始したことを報じた。



イランの報復が、深刻になると思われます。


今後の報道を見守りましょう。


深刻な最新情報が飛び込んできたので、取り急ぎ、ご報告しました。


サラートP永山







本日、発信された最新情報です!


日本国内で、まだ報道されてないかもしれません。


英語でイラン革命防衛隊の裏情報をサクサク調べていたら、発見しました。


早速、記事紹介と翻訳です。



情報出所:timesofisrael


記事タイトル:

Revolutionary Guard officials celebrate Iran’s downing of US drone


翻訳:

イランの革命防衛隊の上層部は、イランが撃墜したアメリカのドローンについて祝った


Today, 9:13 am


※Todayとは、6月23日(日)のことです。

このサイトは配慮があるのかないのか、日付についてTodayという書き方をしています。珍しいです!



(記事本文の一部の翻訳)


イラン革命防衛隊の上層部の、航空宇宙の部署に仕切られた拘禁室で、革命防衛隊の司令官、Amir Ali Hajizadeh
(アミール・アリ・ハジザデ)は、 アメリカのドローンの破片を見た。それは、火曜日に撃墜したものだ。


この記事の画像です!



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この記事のURL:

https://www.google.com/amp/s/www.timesofisrael.com/revolutionary-guard-officials-celebrate-irans-downing-of-us-drone/amp/




サラートP永山のコメント



このアミール司令官の様子は、田舎のオッサンが大きな魚を釣って「あいやーっ!」と、びっくりしてるみたいな写真ですね。


性格は、そういう田舎のオッサンのような、自然体な人なのかもしれませんね。


が、このアミール司令官などが「アメリカに軍事攻撃せよ!」と命令を出したら、アメリカとの戦争がスタートします。


田舎のオッサンと、戦争のスイッチを押せる偉い人の、二面性があるように見えます。


※ 戦争のスイッチを押せる偉い人は、大統領や政府高官など、ランク別に複数いると思われますが、戦場では、この田舎のオッサンが権限を握ってるのでは。


ちなみに、イラン革命防衛隊の公式サイトを探しましたが、これといって見つかりませんでした。


が、カタールのテレビ局のアルジャジーラが、イラン革命防衛隊の専用のニュースサイトを作って、情報発信してました。


過去に、アルジャジーラはアルカイダの訓練の中に訪問して、奥深い取材をしてました。


カタールやアルジャジーラは、テロ組織との関わりがあるのかもしれませんね。


そのサイトのタイトルとURLは、コチラです↓


報道機関の皆様も、参考資料にどうぞ!



サイトのタイトル:

REVOLUTIONARY GUARD NEWS


翻訳:

イランの革命防衛隊のニュース


今回、紹介する記事のタイトル:

Iran's Revolutionary Guard shoots down US drone


https://www.google.com/amp/s/www.aljazeera.com/amp/topics/organisations/revolutionary-guard-141023144630830.html



アルジャジーラのこのサイトの記事の画像です。

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イスラム国やアルカイダなどの奥深い裏情報(リクルート作戦の状況など)や、国際テロや紛争などの今後の行方について、詳しい情報は、BBC(日本語版もある)がオススメです。


BBCはイギリスのメディアですが、イギリスという国は諜報活動のレベルが世界一なので、メディアにも反映されてるのかもしれません。


BBC日本語版のオススメ情報があったので、以下に紹介します。


情報出所:BBC


記事タイトル:

【解説】 イラン、アメリカ、湾岸地域――これからどうなる?


2019年06月14日


https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-48632745



核戦争とか起こされたら、終わりですね!


今まで日本が培ってきたもの、すべてが無になります。


また、70年前に戻るのでしょうか?


そういう映画、なかったっけ?


ではまた!



サラートP永山



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