地下で何が起きているのでしょうか?


出来事の因果関係などを、わかりやすく解説します。


まず最初に、次のことを頭にイメージしてくださいませ。


地球はひとつです。


地球上のあらゆる出来事が、バラバラに無関係に起きているのではありません。


「ほとんどすべての出来事は根底でつながってる、それが地球」と認識して頂くと理解がより深まります。


草津白根山の噴火後、ジャワ島でM6.0、米アラスカ沖の太平洋でM7.9の巨大地震が発生したのです。


それらはすべて、因果関係があったのです。



まずは、有識者の警告をまとめたニュースをお伝えします。


サラート永山が、内容を変えずにわかりやすく編集しますね!


※ 印は、ボクの補足的な解説です。



情報出所:NIFTYニュース



記事タイトル:

【草津白根山噴火】環太平洋造山帯が活発化か 富士山噴火や首都直下型地震が連鎖?



2018年02月08日 06時15分 週刊実話



草津白根山(群馬県)の噴火について



◆発生日時:1月23日午前10時頃


◆被害:陸上自衛隊員1人死亡、ほか隊員とスキー客を合わせ11人が怪我。



日本時間の同日に起きた巨大地震



◆午後3時34分頃、インドネシアのジャワ島でM6.0


◆午後6時頃に米アラスカ沖の太平洋でM7.9




前日に起きていた山の大噴火



◆フィリピンのルソン島南部のマヨン山が大噴火した。



琉球大学理学部名誉教授の木村政昭氏はこう見ている!



それらは、一見かけ離れた場所で発生したように見える。


が、これらの地下変動は、日本列島に巨大噴火や地震をもたらす前兆である。



「今、環太平洋造山帯、その中でも日本列島の地下が活性化しているのです。そのため、いつ大きな地震が来ても不思議ではない。私は、とりわけ伊豆・小笠原あたりの、巨大地震が起きていない空白地域が危ないと見ていますが、近い将来、富士山の噴火も考えなければならないと思っています」


木村氏は、今まで数多くの巨大地震や火山噴火の発生を予測、的中させてきた実績がある。



環太平洋造山帯とは



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画像解説:

環太平洋造山帯は、太平洋の周囲をぐるりと取り巻く火山帯のこと。

日本列島もこの火山帯にかかっている。

地震や火山噴火の連動性が指摘されている。



熊本地震(一昨年の4月14日から発生)でも連動して海外で巨大地震が発生



◆熊本地震で震度7を記録した16日に南米のエクアドルでM7.8の巨大地震が発生、死者660人。


◆その翌日、チリのビジャリカ山、メキシコのコリマ山、米アラスカのクリーブランド山が一斉に噴火。


これらはいずれも、環太平洋造山帯の真上に位置している。


「太平洋には東太平洋海膨という、南極海から太平洋にかけて延びる海嶺(中央海嶺=地下深くのマントルが上がってくる海底山脈)が走り、太平洋のプレートを二つに割いているのです」(木村氏)



この現象によって、左右に分かれたプレートの一方で大きな地殻変動が起きると、キャッチボールをするかのように、もう一方でも巨大地震などが発生する傾向があるという。


※ 地下でそういう仕組みになっている。



「今世紀に入ってから、環太平洋のM8以上の巨大地震を見ていくと、2000年に太平洋の西側(スマトラ島、ニューアイルランド島)で立て続けにM8.0が発生、

'01年に東側のペルーでM8.4、

その後、西側にまた戻って'04年にスマトラ島沖でM9.1が起きる最中、日本では'03年に十勝沖でM8.0、'07年に千島列島沖でM8.1の大地震が発生している。

西側では、さらに続いて、'09年から'10年にかけサモア沖やスマトラ島沖でM8.0超が相次ぎ、その翌年、ついに東日本大震災が発生してしまったのです。

その後は、東側に移って、'14年、'15年にチリでM8.2、8.3、昨年にはメキシコ南部沖でM8.1が起きている状況です」(木村氏)


ということは、次のM8級の巨大地震や大噴火が、いつ日本列島がある太平洋の西側で起きるかわからない。



【追記】


案の定、台湾巨大地震の次に、太平洋西側のメキシコで本日2月17日(土)、また大地震が発生しました。


上記のキャッチボール理論が原理である可能性もあります。



詳細は以下の通りです。



情報出所:Yahoo!天気・災害



2018年2月17日 9時18分現在


震源地情報

発生時刻 2018年2月17日 8時40分ごろ


震源地 中米(メキシコ、オアハカ州)

最大震度 ---


マグニチュード 7.2


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https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/



※ 台湾巨大地震の約10日後です。


ということは、このメキシコ大地震の約10日後に、今度は太平洋東側の日本列島付近で、また大地震が起きる可能性が高いです。


本日から約10日後は2月27日前後で月末です。


それか、3月前半かもしれません。


特に、2月末と3月前半、気を付けてた方が良いですね。



地震学が専門の武蔵野学院大特任教授・島村英紀氏の分析



「白根山の噴火の規模は、'14年の御嶽山噴火の10分の1程度です。火山灰の噴出量などが、御嶽山よりもはるかに少ない。

しかし、規模が小さくても噴火すれば、今回のように人的被害が出る恐れがある。

御嶽山の噴火のように、すぐには終わらず、しばらく続くことも予想され、予断は許されない状況です。

富士山においても、機械観測などで異変がないか、つねに確認してはいますが、安全とは誰も言えない状況です。

前回の富士山の噴火は、1707年の宝永噴火で、300年以上沈黙を守っていることはなかった。

いつ噴火しても不思議ではないと思います」

 

内閣官房参与(京都大大学院工学研究科教授の藤井聡氏)の恐ろしい指摘



「首都直下型地震が、20年までに起こるのは十中八九間違いない」と、論壇誌で発言している。


これについては、危険が高まっていると指摘する専門家は多い。



「前回、M7.0以上を記録しているのは、'16年11月22日の福島県沖が震源のM7.4。

太平洋プレートは、北から南まで全体的に日本列島を押してきます。

その圧力がかかった結果、弱い部分が割れて地震が発生する。

ひずみが溜まり、そろそろ割れると見ていたら、案の定、福島県沖でその現象が出たのです」(木村氏)


※ 彼らは優れた専門家なので、的中率が非常に高いです!何回も的中してます。今後の指摘も無視出来ません。


 
しかし、これは前兆にすぎず、まだ“本命”は残っているという。


「首都直下型が起きれば、最大で2万3000人が死亡すると言われている。

また富士山が噴火した際は、火山灰が約2時間で東京に到達し、大停電が起きて交通網もマヒすることが予想される。

その富士山噴火の前には、ほぼ例外なく、国内で巨大地震が起きているのです」(サイエンス記者)



※ 白根山の噴火が、こうした地獄絵の連鎖につながることは、ほぼ間違いないとサラート永山は思います。だから、平和ボケして油断している場合ではないのです!



このニュースのURL:

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12151-14707/



サラート永山のコメント



最近では、台湾で巨大地震が起きてます。


2月6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾東部、花蓮市の沖約18キロを震源とするマグニチュード(M)6.0の大きな地震がありました。


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やはり、上記のM8級の巨大地震や大噴火が、いつ日本列島がある太平洋の西側で起きるかわからない、という指摘に近いです。


台湾で起きたのなら、台湾に近いところの日本列島で、さらなる巨大地震が起きる可能性もあります。


ということは、可能性が高いのは南海トラフです。


あるいは、次のことも考えられます。


上記の指摘された太平洋の西側エリアの、どちらかというと西寄りの台湾で起きてます。


上記に示しましたが、キャッチボール理論がありました。


キャッチボール理論で考えると、その次は、西の反対側の日本の東寄りで、巨大地震が起きる可能性もあります。


これは、首都直下型地震か、茨城県、千葉県、北海道などかもしれません。


また、大雪のあとに大きな地震が起きる説も多くの専門家が指摘してます。


以下は一例です。


◆五六豪雪(1980年12月~1981年3月)→東北地方から北近畿にかけての豪雪。

このあと、 1981年1月19日、三陸沖でM7.0、最大震度4



◆五九豪雪(1983年12月~1984年3月)→日本列島全体で豪雪。

このあと、1984年1月1日、三重県南東沖でM7.0、最大震度4。そして、1984年3月6日、鳥島近海でM7.6、最大震度4。



◆平成23年豪雪(2010年末~2011年2月)→全国的な豪雪。

このあと、2011年3月11日、東日本大震災(M9.1、最大震度7)



◆ 2016年1月24日、九州各地で大雪。

このあと、 2016年4月16日、熊本地震(M7.3、最大震度7.3)



◆2017年1月17日、イタリア中部アブルッツォ州で大雪、非常事態宣言が発令された。

このあと、2017年1月18日、イタリア中部でM5クラスの地震が連続して発生、雪崩などの被害も。



先日の福井県など北陸の異常な大雪は、巨大地震の前兆だった可能性もあります。


様々な因果関係が浮上してきました。


個人的に次のことが不安です。


簡易トイレを買いました。


尿の凝固剤が入ってました。


ウンチには使えないと書いてありました。


ウンチ用の凝固剤を探してます。


ウンチの処理方法がないので、新聞紙にくるんでビニール袋に入れるしかないですかね?


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猫用の砂も、おしっこ用のようですよね?


皆様、ウンチどうする?


ちなみに、ウンチなどの臭い消しは塩素のようです。でも、臭い消しにも限界がありますよね?


ウンチ出さないために、食事とらなくなりそうですよね?


そうなると、健康被害も拡大します。


あと、生活用水の保管方法がわかりません。何に入れるのがベストなのか?


ペットボトルに水を入れて保管したり、市販のペットボトルの水そのものを、生活用水にすることも考えて用意してます。


が、停電中は断水になるので、ペットボトルを頼りにしてると足りなくなりそうです。


断水が一週間だとしても、生活用水はすぐに足りなくなりますよね?


トイレを流す水がたくさん必要です。


怪我人や嘔吐、下痢する人もたくさん出ることが予想されます。


断水の期間も、一週間で済まなくなるのでは?


衛生面の心配をしてます。


ウンチや嘔吐物などの汚物処理をする機械やグッズがあれば、買いたいです。


国内外で探しますね。


また、有識者によるアイディア情報も調べますね。


有力情報が入り次第、このサイトでご報告します。


今日からでも、防災の仕組みを変えないと!ですね。


考えることは、たくさんあります。


第六感がよく当たるボクが、巨大地震をすごく気にしてるので、近々、何か起きるかもしれません。



帰宅難民にならないように、今から対策を考えてくださいね!


可能なら、職場に泊まった方が良い場合もあります。


防災について、目上とよく話し合うと良いですね。


ではまた!です。



サラート永山







無駄を省いてポイントを絞って書いていきますね。


まず、年金支給額の心配について解決策です。


心配にならないためのポイントです。



年金の支払い、支給額に関する悩みは…



年金を通常の形で払えない!将来ももらえない時は…


年金を払えなかった、今後も払えない…という、それなりの理由があるのなら、各種免除や支払い期日の猶予などの制度を利用すると良いです。


詳しくは、役所の年金担当窓口か、年金事務所にお問い合わせくださいませ。



年金が理想通りにもらえない時の対策



自分のワケアリ事情と国の制度の条件が、合わなかったケースが多いと思います。


このケースだと、国を頼れないので自分で解決しないとなりません。


その場合、年金を頭から頼りにしない方が良いと思います。


年金制度は最初からない国に住んでるんだ、と思うことです。


ならば、自分で老後の生活費を貯金しないとなりません。


まずは、自分に出来ることで仕事をして貯金していく。


それを土台にします。


その上で、やれば出来そうなことを資格取得したり工夫して、長い目で仕事にしていくのです。


さらに、その上で、趣味的なやりたいことを仕事にしていくのです。


三層ぐらいに分類すると良いですね。


ホリエモンさんは、やりたいことを仕事にするべき!周りの目は気にしなくて良い!という本を書いてます。


ボクもその通りだと思います。


が、それ以前に、保険として国の制度の利用や地道な仕事の継続も必要です。


その種の保険枠があるかないか、で将来が違ってきます。


保険枠があるのなら、いつまで、どのように利用するのか?メリット、デメリットの整理など考えることも大事なことです。


頭の中や白い紙に、バランスシートを作って考えると理想的です。


今書いた保険枠は、人生の基盤になってきます。


この保険枠など、ないと困るものまで無理して排除しなくても良いです。


あと、社会保険・国民健康保険も最初から存在しないものだと思って生きていくと、考え方や生活の質も変わってきます。



医療費がバカ高いアメリカ国民の対策



アメリカでは医療費が高いので、誰もが健康管理に必死です。


体力作りや健康管理には、人一倍気を使ってます。


医療費や年金支給額を気にするより、まずは健康管理について考えると、ものの見方が違ってきます。


頭痛が起きやすい人なら、身体を冷やさないなど、生活の工夫を優先します。


病弱なら、ストレスを貯めないように脳が喜ぶことをたくさんする生活をします。


ストレスはビタミンCを破壊します。


ビタミンCが不足すると、免疫力が低下します。


ストレスは病気のもとです。


少しでも、不安にならない生活を送れるように工夫することから始めると理想的です。


また、筋力が衰えると、老化による障害や疾患がどんどん増えてきます。


ほとんどの場合、老化の問題は、筋力の衰えから始まります。


年金支給額そのものを心配するより、筋力など体力作りや健康管理に重点を置くと、人生観が違ってきます。



海外移住も選択肢のひとつ!



生活費そのものをおさえたいなら海外に移住して、任意で日本の年金に入る方法もあります。



全体を砕いて考えてみると良い!



どうしたいのか?何を悩んでるのか?なぜか?…について、一度砕いて考えてみると良いです。


例えば、頭痛が起きやすくて悩んでるのなら、医師の指導のもとで、生活面の工夫をすることが優先事項です。


年金支給額そのものを心配するのは、頭痛の問題が済んでからにした方が適切です。



スウェーデン人の心理学者の本に重要なヒントが…



今、スウェーデン人の心理学者が書いた、ストレスなく生きる方法論の本を読んでます。


重要なことが書いてあったので、一部を抜粋して紹介しますね。


ある熟年の夫婦について書いてます。


老後のことをあれこれと深刻に悩んでいる夫婦より、あっけらかんとしてゲラゲラ笑って過ごしている夫婦の方が、健康面を含めて人生の色々なことが上手くいくそうです。


ストレスは、それだけ危険だと医学的に証明してます。


最近また、鉄道人身事故が多くなりました。


日本は、過労自殺が多い国になってます。


地球上のあらゆる先進国は、不況です。


そんな中で生きていたら、誰でも将来が不安になります。


おかしくならない方がおかしいです。


我々は、そういう地球に住んでます。


少しでも視点を変えると良いです。


老後の生活や年金支給額が心配な方、心配になる前にやることがあります。


健康面で少しでも不調があるのなら、まずはそれを改善するための生活の工夫からしてみましょう!


それが落ち着いたら、老後について、もう一度考えてみてください。


ものの見方が、何か変わってるかもしれません。



本当は巨大地震の備えの方が大事!



そもそも、心配している老後に突入する前に、巨大地震が起きてる可能性も高いです。


優先順位を考えると、老後の生活や年金支給額云々より、巨大地震の備えの方が重要です。


優先事項は何か?から、順を追って整理すると良いですね。


幸福論に関する意識改革も必要かもしれません。


お金が有り余ってる人が幸福なのか?


お金は必要最低限あれば良い、と言ってる健康管理が上手く行ってる人が幸福なのか?


そのあたりもゆっくり考えてみると良いですね。




ではまた!



サラート永山



こういう高齢者になりましょう!

筋力第一主義で!

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