★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



米軍の台風サイトの最新情報です。


サイト名:

joint typhoon warning center



昨日6/20(日)の記事で、お伝えした台風の卵の卵は、熱帯低気圧に変わりました。


熱帯低気圧は、ほとんどが台風の卵です。


最新情報です。


その熱帯低気圧は、6月21日(月)の20:55、グアム島の東、地図だと右横にあります。


今のところの最新情報によると、


日本列島に最も近づくのが、


26日(土)です。


26日(土)の熱帯低気圧(台風に変わるかも)の位置は、関東の南の海上、地図だと東京都の下の方に見えます。


小笠原諸島に近いようです。


今のところの情報では、関東に最も近づく26日(土)の風速は、


35knots(英語読みは、ノッツ。sをつけないとノット)です。


米軍台風サイトでは、sがついてます。


それを、日本で気象庁が発表するメートル毎秒(m/sという単位)に換算すると、


18.00556m/s(メートル毎秒)です。


風速とは、風として空気が移動する速さのことです。


気象庁などで、通常使われる単位はm/s(メートル毎秒)で、秒速のことです。


国際的にはノット (kt) が用いられます。


換算表を見ると早いですが、換算の計算の仕方は簡単です。


m/s(メートル毎秒)は、knots(ノッツ)の約半分です。


日本の単位が、m/s(メートル毎秒)。


国際的な単位が、knots(ノッツ)。


日本の方が小さくて半分。


日本は、国も日本人の体も小さいから半分。


と覚えると、忘れにくくて良いです。


ちなみに、熱帯低気圧に変わると、早い段階で台風になるケースが多いです。


台風になったあと、また状況が変わると思います。


他にも、新たに熱帯低気圧の卵など発生するかもしれません。


つねに、最新の情報をgetしてくださいませ!


いずれにしても、この時期の、この位置から発生した台風は、日本列島にかなり接近したり、縦断、上陸するケースが多いので、危険性が高いと思われます。


今から備えることをオススメします。


画像は、

joint typhoon warning center

の最新情報。


日本に向かってる熱帯低気圧(台風の卵)です。


昨日の熱帯低気圧になる前の大きさから、かなり大きく育ってます。


今後の進路や発達などの、変化が心配です。


日本の報道は海外に比べて、かなり遅いですが、最新情報で、ご確認くださいませ!


台風の初期段階の報道は、Yahoo!ニュースが早くて、わかりやすいと思います。


災害に発展したら、NHKが早くて、こまめで正確です。


熱帯低気圧の写真です。


クリック(タップ)すると、拡大して鮮明になります。


20210621_203816



↓トップの画像を拡大しました。

 赤色の矢印が熱帯低気圧です。

20210621_213742



↓拡大前です。

20210621_213509



↓熱帯低気圧の進路予想図です。

20210621_203735




【補足】


台風の進路を先読みしたい時は、予想天気図を見ると早いです。


台風は、高気圧の周りを沿って進みます。


高気圧の位置情報をつねに把握してると、気象庁発表より早く進路予想が出来る時もあります。


6月23日(水)の9時の予想天気図です。


Yahoo!天気災害より。


高気圧は、米軍の熱帯低気圧(台風)の予想進路の日本列島の南にないように見えます。が、本州の南に太平洋高気圧があります。その周りを沿って進むと思われます。


今後、台風になって日本列島に接近や上陸する可能性もゼロではありません。


前線が日本列島の南の広い範囲にあります。


前線と熱帯低気圧(台風)が重なって(気象庁の言い方だと前線に刺激を与えて)、大雨が警報級になるかもしれません。


また、台風は前線に沿って進む傾向があるので、前線に近い地域が危険性が高いと思われます。


20210621_215632











台風の卵の卵が発生!


画像と情報出所:

joint typhoon warning center

(米軍の台風サイト)


英語の解説の翻訳:

(オレンジ色のマルと英文です)


今後、熱帯低気圧(台風の卵)に発達する可能性はあるものの、24時間以内にはまだ発達しないと見られる。



クリック(タップ)すると鮮明になります。

日付は一番下です。6月20日(日)になってます。


20210620_194322




拡大しました。


20210620_200647




ボクの読みだと、周りに大きな雲がたくさんあるので、それを反時計回りに巻き込んで、大きく育つと思います。


台風の卵の熱帯低気圧になるのは、2日後ぐらいでしょうか?


連日で、積乱雲がモクモクと生まれてたので、台風に発展する気象条件なのでは?と気になってました。


今年の夏は熱いそうなので、その分、台風が多くなるのでは?


同時に複数発生は当たり前かも!


いよいよ、藤原の効果(台風が別の台風を追いかけたり、取り込んで勢力が強くなる現象)の登場かな?





↑このページのトップヘ