★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



ミャンマーを巡る安保理に、新しい展開がありそうです。


結論から短く言うと、こうです。


ミャンマーの国連大使が、ミャンマーの飛行禁止区域の設定を国連に要請。


それが通れば、国連はミャンマーで、軍事介入の根拠の「安保理決議」もセットで盛り込む可能性があり、国軍に攻撃可能になる。


リビアやイラクの事例を確認すると、アメリカが中心で空爆する可能性大。


歴史に残る、世界的な大戦争に匹敵になります。


違う意味の、新しい流血が待ってます。



まずは、最新情報のまとめから。



情報出所 : 時事通信社
 

記事タイトル :

「今、行動を」安保理に制裁訴え=飛行禁止区域も要請―ミャンマー国連大使


4/10 7:26


国連安全保障理事会は、非公式の公開会合をオンラインで開いた。


内容は、次の通り。


●日時 : 4月9日


●議題 : ミャンマー情勢


●大きな焦点 :

ミャンマーのチョー・モー・トゥン国連大使が、「今、行動を」と訴えた。


ミャンマー国連大使は、ミャンマー国軍への銀行口座凍結などの制裁、武器禁輸措置を発動するよう要請した他、国軍が武装勢力のカレン民族同盟(KNU)の拠点を空爆したことで、緊張が高まっているので、「国軍の空爆による、さらなる流血の惨事」を回避するため、飛行禁止区域の設定を要請。


民政復帰まで、投資を凍結するよう各国に訴えた。



この記事のURL:

https://www.jiji.com/sp/article?k=2021041000292&g=int





飛行禁止区域の設定が国連で認められると、何が出来るようになるのか?権限は?など、わかりやすい過去の事例があるので紹介します。


リビア飛行禁止空域が、わかりやすいです。



※リビア飛行禁止空域とは

(Weblio辞書より)


飛行禁止空域(英語だと、No fly zone)とは、


上空において、航空機の航行が許されない領域のこと。


このような空域では、通常、領域内の交戦国の軍用機の活動が禁止される。


禁止を破ったら、どうなるのか?誰に何をする権限があるのか?は、以下に示します。


ミャンマーで飛行禁止区域が設定された場合、以下の事例とほとんど変わらないか、類似することがあると思います。


リビア飛行禁止空域は、2011年3月17日に国際連合安全保障理事会で承認された軍事行動のこと。


そもそもが、単なる禁止事項の設定ではなく「軍事行動」です。


軍事行動を目的として、設定されるものです。


リビア内戦で、カダフィ大佐が反政府勢力に対して、空爆してました。


カダフィ大佐に忠誠を誓う軍の部隊などを阻止するために、提案されたものです。


今のミャンマーの国連大使と、ほぼ同じ目的です。


その後、2011年8月下旬にカダフィ政権は崩壊。


10月末に、新たに採択された安保理決議により、同じ年の2011年10月31日をもって、飛行禁止空域は解除されました。


ざっと概要を書きましたが、詳細をもう少し詳しく解説すると、こうです。


2011年3月12日に、アラブ連盟は国際連合安全保障理事会に、リビア上空に飛行禁止空域を設定するよう要請した。


この要請を受けて3月15日、レバノンのナワーフ・サラーム国連大使は、イギリスとフランスの支持を得て、リビア上空に飛行禁止空域の設定や国際的な軍事介入を容認する旨を盛り込んだ決議案を上程。


同決議案は、2日後の3月17日の理事会での採決の結果、賛成10票・反対0票・棄権(きけん)5票の賛成多数で採択された。



※ 棄権(きけん)とは

選挙などの権利があるのに使わないこと。



この採択された決議案が、軍事介入の根拠の「安保理決議1973」。


安保理では、常任理事国5カ国のうち1カ国でも反対すると決議は出来ない仕組み。


が、当初、軍事介入に消極的で反対姿勢だったアメリカが賛成に回り、否定的だったロシアと中国が棄権に回ったことで採択が実現。


ロシアと中国以外には、非常任理事国のブラジル、インド、ドイツの3カ国も棄権している。





ミャンマー国軍は、国連を敵視しているので、武装勢力と激しい戦闘が続いている中、飛行禁止区域を守るとは思えません。


破るでしょう。


となると、


国連の軍事介入の出番です。


リビアの時と、似たような展開になると思われます。



画像は、リビア内戦で、リビアのトリポリ国際空港で前方を攻撃破壊された、カダフィ大佐側の部隊の戦闘機。

こういう写真を毎日見る日が近いかも。

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ニュースを見るのに忙しくなりますね。


今年の夏は、コロナや地震、水害などの情報収集で忙しいのに、ミャンマー情勢が加わります。


情報収集のための時間管理をしっかりやらないと、眠れなくなったりなど、色々とキツくなりますね。


その辺も含めて、備えよう!


多角的に備える防災、「備災」第一で進めましょう!










念のため、早めにお伝えしておきます。


本当によく当たるボクの直感で、「伝えた方が良い」と感じるので。



※ もし何もなければ、可能性が高くなってる、と捉えて頂ければ、と思います。


何もないと、これもまた、次のメカニズムで怖いことです。


地下でひずみが蓄積されて、その反動でプレートが一気にもとの位置に戻ろうと運動したり、プレート同士がギリギリ耐えてつながってる固着域が、一気にはがれて巨大地震を引き起こします。



ひずみは、定期的に発散させてないと良くないのです。


早ければ、今日の2021年 4/10(土)、そこから数日の間に、大きな地震が起きそうだ!と感じます。


根拠は、カラスの興奮して鳴き叫ぶ声と、ボクの嫌な予感と普段はない強い睡魔です。


カラスの大群が、4月10日(土)の早朝4:00ぐらいから今の8:00前後まで4時間以上も、ずっと興奮して鳴き叫んでます。


鳴き声の回数をこまめに数えてますが、10回から14回ぐらいが多いです。


カラスは鳴き声の回数が多いほど、危険を仲間に知らせてるそうです。


つい最近の福島県などの大地震の前日も、未明からカラスの大群が、興奮してずっと泣き叫んでました。


普段は絶対にない不気味な現象でした。


今朝のカラスも様子が同じです。


ということは、早ければ今日か明日、数日後には大地震か、巨大地震発生かも。


気になる地域ですが、カラスの鳴き声発生は、東京都東部の下町、千葉県との境あたりです。


福島県、宮城県、茨城県、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、東海から四国にかけて、危険だとボクは感じてます。


もしかしたら、海外で大地震が起きてから、その影響で日本にも起きるのかもしれません。


ブログ執筆中の今も、カラスの興奮して鳴き叫ぶ声が聞こえてきて、ずっと鳴きやまないです。


ある特定の生物は、地下の動きから発する電磁波などを察知して、身の安全を確保する「とても敏感な」センサーが付いてるそうです。


そのセンサーは、特に深海魚、魚介類、カラスなどが強いそうです。


だから、大地震の前に、イワシなどの大量打ち上げがあったりします。


過去の記録を確認すると、そのような大地震前の「生き物の異常行動」の事例が、びっくりするほど多いです。


その件に関して、学術の専門用語もあるし、独自に調べて情報収集してる自治体もあります。


ちなみに、気に止めてない人が多い重要な防災について、簡潔に書いておきますね。


自分がいる地域で、大地震が発生しやすい時間帯を、大昔からの記録を調べて一致してたら、その時間帯は外出を控えるか、寄り道しないで早めに帰宅する。


地域ごとに、発生時間の違いがあるのか不明ですが、日本全国の大地震の記録をたどると、早朝から午前中の早い時間(10:00前など)は少ないです。


お昼前(12:00近く)や、午後の日没前が多いです。


要は、太陽が登ってから沈む前の間で、役所の営業時間帯です。


仕事や通院など必要な外出以外(買い物等)なら、危険な時間帯は外出を控える!という防災もあります。


防災というと、備蓄品や地下鉄などの危険な場所、要は物理的なことに意識が向けられやすいです。


が、警戒時間帯も研究を重ねると良いと思います。


取り急ぎ、嫌な気配を感じるので、大地震の予知速報まで。


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