★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



コロナの感染者数ですが、ほぼ全国で連日で過去最多を更新してますね。


日本はコロナが本格的に流行ってから、真冬を経験してないですよね。


最初の頃、冬に感染者はいましたが、爆発的に急増していたわけではなく、冬の終わりでした。


この第三波と違います。


そろそろ真冬に入る、という真冬への入口のタイミングがヤバいです。


医学系国家資格取得者のボクが、真冬の懸念点を書きます。


コロナがまったく流行ってない、存在すらしてない年でも、毎年冬は、特に高齢者の循環器系の急病人や死者がとても多いです。


寒くなって血行が悪くなり、循環器系の急病になりやすいのです。


特に、高齢者が多いです。


毎年冬は、高齢者の循環器系の救急搬送が急増して、医学界でお決まりのパターンになっていて、問題になってます。


高齢者の循環器系の大半の急患は、自分で呼吸する力がなくなり、人工呼吸器を付けます。


受け入れ先の病院に到着する前に、救急車の中で死亡する人も多いです。


そのような患者さんは、ほとんどが搬送される前から、B型肝炎やC型肝炎になってるケースが多いです。


毎年冬は、感染症病棟が満床になってます。


今後、考えられるのは、そのような患者さんが、それらの肝炎の他にもコロナにすでに感染してるケースが増えること、まだコロナに感染してない患者さんが、病院で感染しやすくなってることです。


冬に、そのようなことが起きる可能性大なので、今後、コロナの感染者数は驚くほど倍増すると読んでます。


また、疾患を患ってる患者さんは、健常者に比べて免疫力が落ちてるため、ちょっとしたことであらゆる感染症に感染しやすくなってます。


ちょっとしたこととは、例えば、患者さんのオムツに付着した尿や便などの汚物や、食事の汚れなどに水分を少しでも付けたりして、乾燥させることから遠ざかることなどです。


免疫力が落ちてる人は、汚物や身の回りのものを乾燥させることから遠ざかると、要は水分を付けたり湿度を与えると、たちまち細菌が繁殖して、あらゆる感染症に感染しやすくなります。


どこの病院でも、特にそれを気を付けてます。


今後、院内感染が爆発的に急増すると読んでます。


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冬を経験してないので、日本全体がその辺をまだ読めてないと思います。


医療の裏事情を知ってるので、恐怖を感じて骨の髄から震えてます。


連日の過去最多などの一般の報道に、上記の「コロナがまったく流行ってない時の冬の懸念点」を足し算する必要があります。


そういう患者さんたちが、コロナの感染を倍増させる可能性大です。


また、医療機関は、それを熟知しているので、高齢者で循環器系の急病人を受け入れないところが増えると思います。


院内感染の要因を受け入れることになるからです。


救急車の中で、受け入れ先の病院が決まらなくて、立ち往生して死亡するケースが増えるのでは。


医師会などが、政府や厚生労働省を攻める時が来ます。


欧州などから順に、そのようなことが始まって、日本があとを追うように同じようになるのでは。


コロナの感染が始まったのは、冬のあとですよね。


冬を経験してないことが、恐怖だと感じてます。


今現在、すでに医療用の手袋とマスクが、品薄で高値になってます。


まったく手に入らなくなる時が来るのでは。


医療用の手袋の方がマスクより、なくなりやすいそうです。


その理由は、病院では、ひとつの作業ごとに手袋を交換しないといけない決まりがあるところが多いからです。


医療従事者は、1日に作業がたくさんあるので、そのたびに手袋を交換しないとなりません。


場合によっては、手袋を二枚重ねにして付けます。


手袋が品薄だからといって、同じ手袋で作業を何回もすると、不衛生になり感染者数が増えます。


そういうところからも、院内感染が起きます。


以上の要因で、冬なので、第一波や二波の時と比べものにならないほど、感染が拡大すると思います。


視野に入れてみてくださいませ。


外出は、なるべく避けた方が良いです。


暖かくなるまで、あと4ヶ月ぐらいで長いですが、自主的にステイホームして、充分に気をつけてくださいね!








菅首相の演説が棒読みで問題視されてます。


また、ベトナムでASEANをアルゼンチンと言い間違えるなど、脳の言語野にも機能不全が起きてます。


ここ最近、以下の画像のように、菅首相の顔色が悪く目の下にクマがあり、お疲れっぽいので体調や持病など調べてみました。


高齢者で顔が老いてると、疲れてるのか、普通なのか、見分けにくいですね。


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菅首相の持病は、情報が見当たらないです。


体調の最新情報は、やっぱり…というのがありました。


最近、夕方以降の居眠りが目立つらしいです。


政界で不安が広がり、疑問視されてるようです。


医学的に分析すると、睡魔に襲われて自然に眠ってしまうのは、おおまかに次の二つが考えられます。


●心身が疲れて休養したがってる時は、自然に眠くなって居眠りしてしまうように、ヒトの体は仕組み化されてます。


そういうふうに出来てます。


自然にそのようにしてバランスを取るように、作られてるのです。


高齢者になると、疲労回復の力が低下します。


疲れが取れなくて、貯まってる可能性があります。


●突然の睡魔は、低血糖症になってる可能性も否定出来ません。


低血糖症とは、食事や病気など、何らかの原因で一旦血糖値が上がったあと、急激に血糖値が下がり、不調になることです。


睡魔に襲われることもあります。


多くの人が、よく食後に急に眠くなるのは、食事内容によって血糖値が上がったあと、急激に血糖値が下がるために起きるケースが多いです。


菅首相は高齢者なので、居眠りは複数の要因が考えられるのでは。


言語野の機能不全は、認知症かもしれません。


ヒトは疲れると、脳の言語野や、記憶をつかさどる海馬が機能不全になります。


そして、ワーキングメモリという脳の記憶や思考の処理能力の低下が起きます。


疲れると、その力に限界が来るのです。


従って、心身が疲れると、認知症ではなくても認知症と同じようになります。


これを脳医学や精神医学では、ワーキングメモリが低下した、などと言います。


が、それは高齢者以外の人によくあることです。


菅首相を医者に見せたら、高齢者ならワーキングメモリの機能低下より、認知症の方が疑われると思います。


菅首相は、認知症は少しはあると思います。認知症になってる可能性は、ゼロということはないのでは。


詳しい最新情報です。



情報出所 : 週刊現代
 

記事タイトル :

菅総理、すでに疲労困憊か…?「いねむり」にあわてふためく側近たち

11/7(土) 8:02


https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77079?page=1&imp=0



※ そのうち、倒れて「頼りない」とか「無理しないで!」などと言われそうですね。
また、免疫力も落ちてる可能性が高いので、コロナにも感染しやすくなってると思います。





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