★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



ミャンマー軍の市民への暴力がエスカレートしてます。


アメリカなど、あちこちの国が「制裁するぞ!」という声明を出してます。


その制裁の内容は、ミャンマー軍の幹部の資産凍結とのことです。


それで済むのかな?アメリカがミャンマー軍を国際テロ組織に認定して、首謀者や幹部をターゲットに空爆するのでは?イスラム過激派やイランにそうしたように。


と気になったので、アメリカがミャンマー軍を空爆する可能性を調べてみました。


具体的な根拠を示した情報は、まだありません。


が、過去のミャンマー軍の軍事行動に関する詳しい情報が見つかりました。


こういうたぐいの情報は、イギリスのBBCが強いですね。


以下の画像と情報は、すべて出所がイギリスのBBCです。


ミャンマー情勢は、とても複雑です。


また、今後のシナリオも読みにくいです。


おそらく、専門家でも未来がわかりにくいのでは。


が、その世界に調査という形で、少し足を踏み入れた結果、意外な事実を発見しました。


本当に複雑なので、今すぐに皆様にお伝えしたいことだけを的を絞ってお伝えしますね。


ミャンマーの反政府武装勢力で、代表的な大きい組織は次の通りです。



●「カチン独立軍(KIA)」


●「KIO」


※ 「KIO」とは、KIAの政治部門です。

「KIO」の方が権力が上で「カチン独立軍(KIA)」が、「KIO」の傘下です。



●「ワ州連合軍(UWSA)」



これらの武装勢力が、それぞれミャンマーで自治拡大を求めています。


イスラム国のように、ひとつの国家として成り立つことを目指しているようです。


まだまだ未熟で、発展途上な部分は多いかもしれませんが、本人たちは、ひとつの国家として成り立ってるつもりで進めてると思われます。


見方によっては、成長段階なのかもしれませんね。


反政府武装勢力「カチン独立軍(KIA)」の兵士の画像を、ボクは今日は時間をかけられなかったので、まずは日本語で調べたら、男性も女性も10歳前後の子供兵士の画像しか上がってこないのです。


兵士の見た目の最高年齢が、いってても14歳ぐらいです。


それ以上の年上の兵士の画像が、極端に少ないです。


本部の事務所などには、年上の幹部がいるとは思いますが…


訓練のあとは実戦の前線へ、という子供兵士の訓練画像の解説もありました。


おそらく、イスラム国と同じで、子供兵士が盾(たて)にされてるのでは。


その人数が凄い!子供の女性兵士も多いです。


反政府武装勢力「カチン独立軍(KIA)」の兵士の画像です。


顔や体のどこを見ても、あどけない子供なのに、兵士の装備をして、ポーズをとってる。


凄い衝撃、ショックです。


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拡大しました。

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ミャンマーでは、英国から独立した1948年以降、自治拡大を求める、さまざまな勢力とミャンマー政府との戦闘が続いてるそうです。


そんな中、さまざまな武装勢力とミャンマー政府との間で停戦合意が行われてます。


が、停戦には、「ワ州連合軍(UWSA)」や「カチン独立組織(KIO)」など、武装組織の中でも最も大きなグループが参加してません。


ミャンマー政府は、武装勢力と停戦合意したのに、その合意を無視してるそうです。


それをわかってるからか、武装組織の中でも最も大きなグループが停戦合意に参加してないのでは。


この辺も、ミャンマーの謎です。


KIO傘下の「カチン独立軍(KIA)」は、ミャンマー北東部のカチン州に、広範な支配地域を持ち、政府軍との衝突が頻繁に起きています。


先日、ミャンマー軍は、市民のデモ隊を抑え込もうと、ロヒンギャやミャンマーの反政府武装勢力を味方にして、取り込もうとしました。


が、武装勢力は、逆に市民のデモ隊の方に付いてるそうです。


これらの情報から、次のシナリオが読めます。



●ミャンマー軍の暴力が、このエスカレートぶりだと、市民に付いてる武装勢力がミャンマー軍に報復攻撃する。


●空爆が起きるとしたら、最初にミャンマー軍が武装勢力に行うのでは。


●多数の市民が犠牲になる。


●それを見たアメリカが、「世界の警察と言われるアメリカとしては、ミャンマー軍を許せない!」と言って、ミャンマー軍を国際テロ組織に認定して(水面下では、すでにしてるかも)、イスラム国と同じように幹部などを空爆する。


が、アメリカは、日本への空爆もそうだったが、市民の犠牲者が出ても、それは仕方ないという計算をするのでは。


ミャンマー市民に犠牲者が大勢出ても、仕方ないという計算に入れてしまい、無配慮モードで、おかまいなしで、次々とミャンマー軍を空爆する可能性もあると思います。


こういうことが原因で、世界大戦につながるかもしれません。


世界大戦とは、世界的な規模で戦われる戦争のことです。


中国が、ミャンマーの協力国で味方なので、そのようなシナリオも視野に入ってきます。


絶対にこうなる!とは、今ここで断言出来ないけど、可能性として、最悪のシナリオが見えてしまったので、早めにお伝えしました。


可能性ゼロではないと思うので、頭の片隅に入れてみてくださいませ!









ヒトの体内に、別々のコロナウイルスが同時感染することにより、もっと強烈な変異株が誕生することがあるそうです。  


変異株が進化するようです。


体内に2つの異なるウイルスが存在すると、お互いの遺伝子を交換し合って、新たな変異ウイルスを生み出します。


ブラジル南部リオグランデドスル州のフィーバレ大生命工学研究所は、2021年1月26日、同州で2種類の新型コロナウイルスに、同時感染したケース2件を発表しました。


2人とも重症には至ってません。


ハーバード大学院卒で医学博士・作家の左門新氏(元WHO専門委員)の意見はこうです。


「体内に、2つの異なるウイルスが存在すると、お互いの遺伝子を交換し合って、新たな変異ウイルスを生み出す温床になります。現在の変異ウイルスよりも、さらに感染力が強くなったり、致死率がアップしたウイルスが発生する可能性も否定できません」


英語で、この詳細やメカニズムなどを調べてみました。



英語で、


変異は、mutant(ミュータント)


交換は、swap(スワップ)


細胞は、cell(セル)


遺伝子は、gene(ジーン)



このような単語を組み合わせて、Covid-19(新型コロナ)を含めて、何回か英語で検索を試したら、的確な情報にヒットしました。


なんと、イギリス型の変異ウイルスが、ヒトの細胞に結合の瞬間の画像が見つかりました。


その画像を見て、おやっ?何かと似てる!と感じたことを最初に書きますね。関連性があり、重要な発見かもしれないので。


コロナウイルスではなく、昆虫などの生物が、何かに似せて他の生物をだますことを一般に「擬態(ぎたい)」と言います。


擬態は、多くの動物に見られます。


特に、昆虫では、色々なタイプの擬態が見られます。


最も多いのは、「食べられないようにするための擬態」です。


葉、枝、木の幹など身の回りのものに色や形を似せて、見つかりにくくするテクニックです。


マンションの白い壁に止まった白いガは、わかりやすい例です。


コロナの変異ウイルスも、ヒトの細胞の受容体の凹凸に合わせて、スパイクの形を構築して、必死に生存を続けようとしてるように見えます。


自分とは別の生態を目の前にして、自分の体の形状を変えていく様子は、昆虫などの擬態とよく似てます。


やはり、生存本能から来てるのでは。


まるで、意思があるようで怖いですね。


人間の意思とは違うけど、意思はあるのでは。


その画像です。


画像解説の翻訳と、ボクの補足説明から書きますね。



画像出所:BBC



記事タイトル:

How Covid-19 mutations are changing the pandemic



記事タイトルの翻訳:

Covid-19の変異は、パンデミックをどのように変えていったか?


28th January 2021



この記事のURL:

https://www.bbc.com/future/article/20210127-covid-19-variants-how-mutations-are-changing-the-pandemic



【画像解説の翻訳】

イギリス型のCovid-19の新しい変異株は、ウイルスがヒトの細胞に結合する時、いくつかの変異したスパイク・タンパク質を持っています。



【画像解説の補足説明】

コロナの変異ウイルスが、ヒトの細胞に結合する瞬間の画像です。


下が、ヒトの細胞の受容体です。


ヒトの細胞の表面に、ウイルスを受け取ってしまう、お皿のような受容体があります。


その受容体の凹凸に、変異したコロナウイルスのスパイクが形状を合わせるような形に変化してます。そこに注目してみてください!


まるで、パズルのように見えませんか?


ガチッと結合することにより、感染させるようです。


一度、ガチッと結合したら、もう離れないですね。


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以下は、コロナウイルスと、ヒトの細胞の受容体の関係がよくわかるイラストです。


クリックすると拡大します。


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イラスト出所:

東京大学医科学研究所


記事タイトル:

新型コロナウイルス感染初期のウイルス侵入過程を阻止、効率的感染阻害の可能性がある薬剤を同定


この記事のURL:

https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00060.html






ブラジルで見つかった、コロナウイルスの同時感染に関する詳しい情報です。



情報出所:Yahoo!ニュース


記事タイトル:

見えてきたコロナ変異株の正体 増殖力は従来型の100倍!しかも発症しやすい


1/29(金) 14:00


この記事のURL:

https://news.yahoo.co.jp/articles/32704e4f48fb85bf1eb2cdabc68fc64adc346c5d




【サラートP永山のコメント】


このイギリスの変異ウイルスの画像、完全にSFホラー映画の世界ですね。


地球上で、そういうwars(ウォーズ=戦争)が起きてる最中なんですね。


そういう映画の世界が現実になってる…


長期戦になりそうです!


いつか巻き込まれます!!


何回も巻き込まれて、どんどん悪くなっていくかも。


薬漬けになるのが嫌なので、和食の薬膳の本を買って、薬の代わりの食べ物について研究中です。


自宅を本格的に研究所にして、薬膳研究者をやろうと思います。


自宅に、そういうたぐいの専門書がたくさんあり、すでに研究者として片足突っ込んでるかも(笑)






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