適応障害とは、私生活、社会生活への適応性に異常が出現するものです。


ボクの脳みそに、フツーに出てきた回答です。


丸山さんは、確かに適応障害かもしれない。


が、分類が「衝動性」「攻撃性」「興奮」が強いタイプです。


一線を越えてます。


適応障害にも色々あって、「衝動性」「攻撃性」「興奮」が強く、一線を越えた分類になると思われます。危険な分類です。


「衝動性」は、ADHDの症状でもあります。


「攻撃性」は、統合失調症や自己愛性パーソナリティ障害の症状です。


それらが複数、併発している可能性も考えられます。


精神医学では、私生活、社会生活に支障が出ると、診察が必要になります。


精神疾患は、色々重なってる患者さんが多いです。


複数の精神疾患が重なってるのでは?


ただ、気になるのは、一線を越えてることです。


そこまで爆発しないとならない原因が、背景にあると思われます。


重い精神疾患なら、統合失調症も考えられます。


重度の身体疾患の患者さんの医療行為をする時に、突然、うつ病などの精神疾患の症状が出現して、拒薬(きょやく≒薬を嫌がる)などして、決められた医療行為が行えなくなった時、どうしたら良いか?ボクは医療現場で、ベテラン看護師に質問した時があります。


まず、良い質問ですね!とほめられました。


そういう時は医療現場のルールがあって、そもそも論で考えると、すでに解決策が揃ってる時が多いそうです。


そもそも、精神疾患がある患者さんは、主治医によるデータ(記録・カルテ)が、すでにある人が多いそうです。


医療行為をする従事者は、それを精神疾患の症状が出現する前に読まされるので、最初からわかってるケースが多いです。


従って、解決策もすでに指示があることが多いです。


丸山さんの診断書が偽装かどうか?は、元々、精神疾患があったかどうか?主治医によるデータはあったのか?を調べれば、真相について読めてくると思います。


もし、突然の適応障害で、初めて受診した、というのなら、偽装の可能性は高くなると思います。


報道機関様など、その辺も視野に入れて、取材を進めてみては!


精神科医同士のバトルですが、二人とも決めつけが激しく、白黒決めたがるので、次の要素があるのかもしれません。


自己愛性パーソナリティ障害です。


決めつけるような書き方ではなく、「可能性がある」とか「思われます」という推測にとどめておけば良かったのかもしれません。


ボクも医療行為をする従事者なので、決めつけるような表現は避けてます。


医師によるデータなど確かな根拠や指示がないと、決めつけるような言葉は禁句です。


詳しい情報です。



情報出所:東スポ


記事タイトル:

丸山議員の適応障害は「偽装」と断じた香山リカ氏に別の精神科医が反論


2019年05月24日 14時50分



サラートP永山が短くまとめますね!


精神科医の香山リカ氏(58)が24日、ツイッターを更新した。


下記のものだと思われます。

※ サラートP永山がライブドアニュースより抜粋。

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香山リカ氏は、「戦争発言」の丸山穂高衆院議員(35)に言及した。


日本維新の会を除名になった丸山議員は、戦争発言や「おっぱい! おっぱい! オレは女の胸をもみたいんだ」と絶叫、泥酔を制止しようとした関係者への暴力的行為など、バラエティ豊かな行いを繰り広げている。


同日、衆院議院運営委員会が求めた理事会での事情聴取を欠席した。


そして、「適応障害で2か月間の休養必要」との診断書を提出し、“逃亡中”だ。


香山氏のツイートは次の通り。


「精神疾患の診断書をこういう形で使われるのは心外です。『逃げたいときには病気と偽装できるのか』と患者さんたちが誤解されます」


これに対して、都内のメンタルクリニックの精神科医(男性)がツイッターで次の反撃。


「仰ることはわかるのですが、医師の発言としては賛同しかねます。そもそも診察されたわけではないでしょうし、ストレス因は自ら招いたものなのだから対応すべき、と医療側から言うのなら、それが会社員でも、SEでもなんでも適応障害と診断できないです」


今回のストレス因は、丸山議員の自業自得…と主張した香山氏が、この医師に対し次の反撃。


「プロフィール拝見しましたが、あの有名な精神科クリニックの院長先生でしょうか。お言葉ですが過重労働のSEに起きる適応障害は本人が招いたものではありません。丸山議員とはまったく事情が違うと思います」


丸山議員をめぐって、精神科医の間で場外バトルにまで発展している。



【サラートP永山のコメント】


精神科医も色々いるので、すべてをうのみにしない方が良いですね。


香山先生はキャラを大切にするタレントでもあるので、表現を大切にしたのかもしれません。


テレビ局や報道機関に対して、表現を手伝ってあげた可能性もあります。


それもビジネスのひとつとして、including(含まれる)されてるのかもしれません。


ヒトについては、断面図、側面図はどうか?、顕微鏡やエコー、内視鏡などで見ると何が見えるか?など、多角的な見方をして捉えると良いと思います。


短絡的、断片的な見方をしても狭いのでは?


ヒトやヒトの人生は、ひとつの要素から出来てるわけではないので、多角的に見る必要があります。


医療で言うと、経過観察ですね。


ではまた!



サラートP永山






中国では、すでに大変なことになってるので、早めにお伝えします。



情報出所:

SouthChina MorningPost


記事タイトル:

US-China trade war

Will Christmas come early for Chinese manufacturers amid trade war escalation?



※ 5/23(木)のニュースです。


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記事タイトルの翻訳:

アメリカと中国の貿易戦争は、早い段階で中国の製造業メーカーを苦しめて、それが拡大するだろう



記事の本文の翻訳まとめ:

中国の製造業メーカーは、
今のシーズン、アメリカの顧客からのクリスマス商品の注文に期待する。


が、貿易戦争が先行き不透明なので、彼らはプランを強制的に変えざるを得ない。


今後のアメリカのトランプ大統領による関税は、スマートフォン、おもちゃ、自転車ではないか?


中国の輸出業者は次のことを語った。


アメリカの消費者は、もっとお金を使うことになるだろう。理由はこうだ。


クリスマス商品など中国から買うものは、どうしてもアメリカに関税をかけられて高くなっていくので、アメリカ消費者は、今後お金をもっと払うことになるだろう。


今、多忙のため、短くお伝えしました。


またね!



サラートP永山



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