★サラートP永山・プロフィール★


経歴は、テレビ局の経営関連、コピーライターなど、おもにメディア屋さんです。

趣味は、軍事、テロ、経済、防災に関する奥深い調査。

それをテレビ局に負けない記事に出来たらいいなぁー!と思ってます。海外メディアの翻訳にも力を入れていきます。

占いや料理、気象学も大好き♪なので、マルチな才能を持つクリエイターかも!長い目でよろしくお願いします。


※ 元上司がテレビ局の湾岸戦争の現地特派員でキャスターで頑張ってきた人ですが、特派員がWebに負けて将来性がなくなることを心配してました。が、元上司、WebやBloggerとしてのボクの進歩を残念がらないでください!特派員、Web、それぞれの強みがあるので、広い視野で前向きに捉えて頂ければ幸いです。



2020年 7月9日(木)16:00頃、東京下町の荒川で、堤防決壊、河川氾濫に備えた応急処置用の、仮の堤防の材料(大きな土のう)がたくさん積まれた船(タンカーのようなもの)を電車の窓から目撃しました。


何年も、この場所を電車で通ってますが、普段は見ないものです。


荒川の場所は、東京メトロ千代田線の北千住駅と綾瀬駅の間です。


その「大きな土のう」は、次のニュース記事の画像と、まったく同じものです。


ニュース記事の画像は、熊本県人吉市で、緊急復旧工事で作った仮の堤防です。画像の奥の方の、ブルーシートのようなもので作られた堤防です。それを簡易的に押さえてある、大きな土のうです。


画像出所:朝日新聞



目的も同じだと思われます。


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明らかに、荒川の堤防決壊、河川氾濫を予測して備えてますね。


ちなみに、以下の画像は、同じ日の早朝6:00頃に撮影した荒川です。


場所は、北千住駅付近です。


念のため、氾濫前を撮影しておきました。


普段から、少しの雨でも画像のような氾濫ギリギリの水位です。


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↓この画像の、石ころがたくさんある川岸では、よく釣りをしている人を見かけます。


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危険な場所ですよね。


洪水が起きると、この石ころの川岸は広域で一帯が水没します。


今回の異常な梅雨前線などで、荒川の堤防決壊、河川氾濫の可能性が非常に高いです。


多くのメディアが何年も前から報じてますが、荒川の堤防が決壊すると、東京都の大半が水没するそうです。


綾瀬駅の海抜は、マイナス3メートルです。


錦糸町もほとんど同じです。


河川の水面の方が、陸地より3メートル高いです。


有名な話ですが…


私用で数年ここへ来てます。


が、東京下町にいることは、明日は我が身、明日は水死だと思ってます。


荒川で、応急処置用の仮の堤防の材料(大きな土のう)がたくさん積まれた船を目撃したので、取り急ぎ、お知らせしました。


その光景は何を物語ってるか?ですが、まもなく荒川の堤防決壊…の予兆の可能性が非常に高いです。


どなた様も、気を付けてくださいね!




サラートP永山











予測難しいと発表された線状降水帯。


※ 一番最後に、菅官房長官が「線状降水帯 予測難しい」と発表してる最新情報を入れておきます。


線状降水帯とは、発達した積乱雲が連なってるものです。



今後、東京都で線状降水帯は発生するのか?


予測難しいからといって、その件について情報難民になりたくない!


念のため、今後、東京都でどうなるのか?専門情報を調べてみました。


以下より調査結果です。



情報出所:

東京都防災ホームページ


そのWebページのタイトル(表題):

気象状況を確認する



この記事のURL:

最後にも、この記事タイトルとURL入れておきます。

ゆっくり読んでいってくださいね。


https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/mytimeline/1006345/1006337/1006296.html



簡潔にまとめると、梅雨前線が同じ場所から動かない時は、要は、梅雨前線が停滞すると発表された時は、線状降水帯が発生する可能性は、つきものです。


線状降水帯が発生すると、大災害につながることがあります。


今回の九州などの豪雨が、まさに線状降水帯の発生による結果です。


天気予報で「梅雨前線、秋雨前線、線状降水帯」という言葉を聞いたら、大災害につながることがあるので注意が必要とのこと。


それらのワードが出た時点で、危険だと思わないといけない。


温かく湿った空気が、梅雨前線が停滞しているところに近づくと、積乱雲がどんどん構築されます。


だから、線状降水帯になりやすい。


梅雨前線の停滞は、線状降水帯とセットになってることが多いです。


線状降水帯は予測難しいと発表されたけど、梅雨前線の停滞が起きてれば、発生の可能性は高いです。


以下は、気象庁ホームページより。

2020年 7月8日(水)正午時点の天気図。


梅雨前線が本州に向かい、ゆっくり北上とのことです。


ゆっくりペースは、その分、積乱雲が構築される時間を作ってます。


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以下は、上記の東京都防災ホームページの画像です。


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情報出所:

東京都防災ホームページ


そのWebページのタイトル(表題):

気象状況を確認する


この記事のURL:


https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/mytimeline/1006345/1006337/1006296.html





菅官房長官が「線状降水帯 予測難しい」と発表してる最新情報です。


情報出所:NHK NEWS WEB


記事タイトル:

菅官房長官「線状降水帯 予測難しい」引き続き警戒を

2020年7月8日 18時19分


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012504701000.html



【追記・7/9(木)】


梅雨前線は前例のない状態で、しばらく停滞するという、最新の危険情報です。



情報出所:NHK NEWS WEB


記事タイトル:

西~東日本 10日にかけ再び大雨のおそれ 土砂災害など厳重警戒

2020年7月9日 5時03分



わかりやすくまとめます。



停滞する梅雨前線。


その影響で、現在、四国や近畿などで雨雲の発達が続いてます。


西日本と東日本では、7月10日(金)にかけて、再び大雨となるおそれがあります。


土砂災害などに厳重な警戒が必要です。


短時間のうちに、状況が悪化するおそれもあります。


各地の自治体が発表している避難情報に従って、身の安全を確保してください。


気象庁の最新の発表です。


停滞する前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込んでいます。


大気の状態が不安定になっています。


現在 2020年 7月9日(木)、四国や近畿などで雨雲が発達中です。


各地で、土砂災害の危険性が非常に高い状態が続いてます。


前線は、今後も停滞する見込みです。


7月10日(金)にかけて、西日本と東日本の広い範囲で、雷を伴って激しい雨が降ります。


局地的には、1時間に50ミリ以上という、非常に激しい雨が降るおそれがあります。



※ よくニュースで、雨量について何時間に何ミリ…という情報が流れます。


そう言われても、規模など見当がつかなくて、わかりにくいですよね。


この「1時間に50ミリ以上という、非常に激しい雨が降るおそれがあります」という情報は、目安になります。



1時間に50ミリ以上だと、非常に激しい雨が降る危険性が高いです。


暗記のしかたの提案ですが、


1時間に一気に50歳以上になったら危険!


と覚えておけば、忘れにくいですね!


このニュースの画像です。


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このニュースのURL:

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012504841000.html?utm_int=news_contents_news-main_001





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